【2025年最新】ライトジギングにおすすめの最強ロッド22選!代用できるロッドの基準も紹介!

ジギング
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ライトジギングは、比較的軽量なタックルで楽しめる人気の釣法ですが、使用できるロッドの種類が多く、選択に迷うこともあるでしょう。

しかし、ライトジギング用ロッドの選び方の基準を知っていれば、自分に最適なモデルを選ぶことができます。

今回は、マイボートや遊漁船で15年以上ライトジギングを続けてきた経験をもとに、ロッドの選び方や、おすすめのスピニング・ベイトロッド計22本を厳選して紹介します。

また、ライトジギングに代用できるロッドについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

そいた

・釣り歴=30年以上
・2馬力ボート歴=15年以上
・得意な釣り=ジギング
       泳がせ釣り
・使用艇=DSー110L3
・運搬方法=軽トレーラー

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ライトジギングロッドの5つの選び方

ここでは、ライトジギングロッドの選び方について解説します。

スピニングかベイトで選ぶ

釣法方法特徴適したタックル
ドテラ流し風と潮に任せて船を流す釣法。ラインが斜めになるため、大きくジャークが必要。スピニングタックルが有利。
バーチカル流し風に立て、潮に乗せて流す釣法。ラインが真下に入り、底物狙いに有効。ベイトタックルが有利。
船の流し方とリールのスタイル

スピニングタックルとベイトタックルのどちらを選ぶべきかは、船の流し方によって変わります。

ドテラ流しといわれる船の流し方であればスピニングタックルが有利で、バーチカル流しであればベイトタックルのほうが有利にライトジギングを楽しむことができるでしょう。

しかし、マイボートや遊漁船で15年以上ライトジギングをしてきた経験をもとに申し上げると、できることであれば「両方」のタックルを所持しておくほうが、さまざまな状況に対応できるため、釣果につなげやすいでしょう。

ただし、初めてのライトジギングであれば、操作が簡単でライントラブルの少ない「スピニングリール」がおすすめです。

また、スピニングリールは汎用性が高く、仮にライトジギングが合わないと感じても、ほかの釣りで使用できる場面が多いため、初めてならスピニングリールから始めることをおすすめします。

適合ルアーウェイトで選ぶ

ライトジギングで使用するジグの重さは30グラムから150グラムが多いため、ロッドの適合ルアーウェイトも30g~150gのジグを扱えるものを選びましょう。

30グラムから150グラムとジグの重さの幅が広いため、どちらかの重量に寄せてしまうと使用できない状況も考えられます。そのため、100gを基準に幅広い重さに対応できるロッドがおすすめです。

また、メーカーが推奨するルアーウェイトの範囲内で使用することが重要で、これにより、ロッドの性能を最大限に引き出し、破損のリスクも低減できるのでしっかりと選びましょう。

ロッドの長さで選ぶ

ライトジギングは、比較的浅い50メートル程度の水深で行うことが多く、5ft台~7ft程度のロッドが適しています。

比較的短いロッドを使用することで、船上での取り回しが容易になり、素早く操作できるため、狙った魚をキャッチしやすくなります。

長めのロッドには、取り回しの難しさや感度の低下、重量による疲労の増加などのデメリットがあります。

そのため、初めてのライトジギングであれば、短いロッドのほうが操作性と感度が高く、ジギング自体に慣れていない方でも楽に楽しめるでしょう。

ロッドの硬さで選ぶ

ロッドの硬さ (パワー)適応ジグ重量特徴・おすすめの使用シーン
L(ライト)45〜60g軽めのジグや初心者おすすめ。
ML(ミディアムライト)45〜60g軽量ジグを使用する際に最適。
M(ミディアム)約100g汎用性の高い万能タイプ。
MH(ミディアムヘビー)以上100g以上重めのジグや大物狙いに最適。

ライトジギングロッドを選ぶ際は、使うジグの重さに合った硬さ(パワー)を選ぶことが大切です。一般的には以下の基準が参考になります。

L(ライト)・ML(ミディアムライト):45〜60グラム程度のメタルジグに適しており、初心者や軽量ジグを使う方におすすめです。

M(ミディアム):100グラム前後のジグに対応し、幅広いシーンで活躍する万能タイプです。

MH(ミディアムヘビー)以上:重めのジグや大物狙いに向いており、パワーが必要な釣りに最適です。

ロッドが硬すぎるとジグの動きがつかみにくく、アタリを弾いてしまうこともあるため、ターゲットやジグの重さに合わせて適切な硬さを選びましょう。

メーカーで選ぶ

ライトジギングロッドを選ぶ際は、「メーカー」に注目するのも大切なポイントです。

大手メーカーのロッドは、十分な検証を重ねたうえで設計されており、使いやすさや実際の操作感、性能のバランスがしっかり調整されています。

もちろん、メーカーにこだわらなくても優れたロッドはありますが、どのモデルを選べばよいか迷っている方は、ダイワシマノアブガルシアメジャークラフトなどの大手メーカーの製品から選ぶと、自分に合ったロッドを見つけやすいでしょう。

ライトジギングにおすすめのロッド22選

ここでは、ライトジギングにおすすめのロッドを、スピニングモデルから11本、ベイトモデルから11本の合計22本をご紹介します。

ライトジギングにおすすめのスピニングロッド11選!

【シマノ】グラップラーBB LJS63-1

はじめてにおすすめのライトジギングロッド!

グラップラーBBシリーズはシマノのコストパフォーマンスに優れたモデルで、初心者にも扱いやすいロッドです。特にLJS63-1は繊細なアクションを求められる場面で活躍するため、スローピッチ寄りの釣りにも向いています。

軽量で扱いやすく、初心者から上級者まで幅広いアングラーにおすすめのロッドで、コストやスペックなど初めてのライトジギングにおすすめの一本。

こんな方におすすめ!
  • 初めてのライトジギング
  • 近海でライトジギングを楽しみたい方
  • 幅広いターゲットを狙いたい方
自重全長仕舞寸法
122g1.91m147.2㎝
継数ルアーウェイトメーカー公式
2本30-130シマノ
基本スペック

【シマノ】オシアジガー リミテッド S62-2

繊細なアタリをしっかりキャッチ!

「オシアジガー リミテッド S62-2」は、ライトジギングに特化した高性能なハイエンドモデルロッド。

フルソリッドで粘り強さと安定感があり、低活性時や喰い渋りの状況下で真価を発揮、自重120グラムと長時間の釣行でも疲れにくい設計が魅力。

こんな方におすすめ!
  • ライトジギングをメインにしたい人
  • 青物や根魚(ハタ類)を狙う人
  • 80~180gのジグを使う釣りが多い人
自重全長仕舞寸法
120g1.88m141
継数ルアーウェイトメーカー公式
2本40g~160gシマノ
基本スペック

【ダイワ】 ヴァデルJ60MLS

テクニカルスピニングモデル!

「ヴァデルJ60MLS」は、小型ジグから150gクラスのセミロングジグを使用したワンピッチジャークに最適で、細身で軽量ながら粘りのあるブランクを採用し、繊細なアクションが可能。

マダイ、サワラ、イナダ(ハマチ)、ワラサ(メジロ)などの中型魚を中心に、不意に来るブリクラスにも対応できるスペックが魅力。

こんな方におすすめ!
  • スローピッチジャークを始めたい方
  • 50g~150gの軽めのジグを使う方
  • ライトジギングやスロージギングを1本で楽しみたい方
自重全長仕舞寸法
200g1.83m133m
継数ルアーウェイトメーカー公式
2本50g~150gダイワ
基本スペック

【ダイワ】ソルティガ63XHS-S

快適な操作性とパワー!

ダイワの「ソルティガ 63XHS-S」は、ライトジギングに特化した高性能なスピニングロッドで、青物(カンパチ、ヒラマサ、ブリ)や根魚など、中型から大型魚をターゲットにした釣りに最適。

パワーと軽量性の両立させており、長時間の釣行でも疲れにくく大物とのファイトが可能であることがおすすめの理由。

こんな方におすすめ!
  • 中〜大型青物を狙いたい
  • 感度の高いロッドを求める
  • パワーファイトをしたい
自重全長仕舞寸法
128g1.91ワンピース構造
継数(本)ルアーウェイトメーカー公式
1本60g~160gダイワ
基本スペック

【メジャークラフト】ジャイアントキリング GXJ-S63ML/LJ

汎用性抜群!

メジャークラフトの「ジャイアントキリング GXJ-S63ML/LJ」は、ライトジギングにやスーパーライトジギングにおすすめのスピニングロッド。

湾内や近海で120g前後のジグを使用してサバやサゴシ、ハマチといった小型青物を狙うのに最適なライトジギング・スピニングモデルです。

小型のプラグやジグミノー、ジグのキャスティングゲームにも対応し、オフショアのライトゲームオールマイティモデル

こんな方におすすめ!
  • 近海ライトジギングを始めたい方
  • 汎用性のあるロッドを1本持っておきたい方
自重全長仕舞寸法
メーカ表記なし1.91mワンピース構造
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
1本60g~150gメジャークラフト
基本スペック

【メジャークラフト】ソルパラSPXJ-S64ML/LJ

コスパに優れたロッド!

メジャークラフトの【ソルパラSPXJ-S64ML/LJ】は、ライトジギング向けのコストパフォーマンスに優れたスピニングロッドです。これからオフショアジギングを始める方や、手軽に楽しみたい方におすすめのシリーズ。

近海で100g前後のジグを使用して、シーバスや小型青物(サバ・サゴシ・ハマチ)狙いに最適なモデルです。スピニングの特徴を生かしたハイピッチなアクションが得意

こんな方におすすめ!
  • ライトジギングを始めたい方
  • 近海・浅場でのライトジギングを楽しみたい方
自重全長仕舞寸法
表記なし1.93mワンピース構造
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
1本60g~150gメジャークラフト
基本スペック

【アブガルシア】オーシャンフィールドOFJS-60/120

ライントラブルが少ない!

アブガルシアの【オーシャンフィールドOFJS-60/120】はジギング専用のスピニングロッドで、特にライトジギング向きの設計になっています。

比較的短めの設計なので、船上での取り回しがしやすく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。また、柔軟性もあり、魚の引きをしっかりいなせる設計になっています

こんな方におすすめ!
  • 初心者から中級者の方
  • 近海ジギングを楽しみたい方
自重全長仕舞寸法
193g1.83m182.9
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
1本200gアブガルシア
基本スペック

【テンリュウ】ホライゾン HLJ632S-L

近海ライトジギング・スタンダードモデル!

テンリュウの【【テンリュウ】ホライゾン HLJ632S-L】は水深100m以内で80~150gのメタルジグが扱い易く、最大で180gのメタルジグまで操作可能。

シャープで操作性に優れたブランクは、スピード感のある早いピッチでの回遊魚狙いから、誘い上げでのネギングスタイルまで対応し、広範囲のジギングスタイルに対応できるおすすめのロッド。

こんな方におすすめ!
  • 素早いジャークが得意な方
  • 100~150g前後のジグがメインの方
自重全長仕舞寸法
119g1.90m140㎝
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
2本60g~最大180gテンリュウ
基本スペック

【テンンリュウ】ジグザム JWM611S-0/2

操作性と感度が魅力!

テンリュウの【ジグザム JWM611S-0/2】は水深20~60m程度で、100~130g前後のジグを扱い易いライトジギングに適したモデル。

ライトタックル特有の繊細な操作性と、ネバリ強さを活かした強引なやり取りも可能にするパワーが魅力

こんな方におすすめ!
  • 2本目のライトジギングロッドが欲しい方
  • 不意の大物にも対応可能なロッドが欲しい方
自重全長仕舞寸法
161186㎝ワンピース構造
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
1本80gから180gテンリュウ
基本スペック

【ヤマガブランクス】Galahad 632S

スレた魚を狙う際に活躍!

ヤマガブランクスの「Galahad 632S」は、繊細なアクションと高感度を重視したライトクラスモデルです。ティップはバイトを弾かず、わずかな潮流の変化にも反応します。

柔軟なブランク設計により、ラインブレイクやフック伸びを防ぎつつ、負荷がかかる場面でも安心感のあるファイトが可能です。

ナチュラルな泳ぎを演出し、スレた魚を狙う際に活躍します。繊細さと耐久性を兼ね備えた一本。

こんな方におすすめ!
  • 繊細なアクションを求める方
  • スレた魚を狙う方
自重全長仕舞寸法
169g1.915mワンピース構造
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
1本最大140gヤマガブランクス
基本スペック

ライトジギングにおすすめのベイトロッド11選!

【シマノ】グラップラーBB LJB63-2

幅広いターゲットに対応!

シマノの【グラップラーBB LJB63-2】は、精密さと感度に優れたライトジギングロッドです。

適合ルアーウェイトは40〜160gに対応し、PEライン2.0号まで使用可能。

感度とパワーのバランスが取れており、特に青物などの中型の魚を狙う釣りに最適です。また、スムーズな取り扱いが可能で、初心者から中級者まで幅広いアングラーに向いています。

こんな方におすすめ!
  • 中型青物や根魚を狙いたい方
  • ライトジギングを本格的に始めたい方
自重全長仕舞寸法
127g1.91m1.47m
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
2本40g〜160gシマノ
基本スペック

【シマノ】オシアジガーLJ B63-2

オールラウンドモデル!

シマノの「オシアジガー LJ B63-2」は、ライトジギングに特化したベイトロッドで、特に近海での多様な釣りスタイルに対応できるオールラウンドモデル。

軽量設計で操作性も高く、ジグの動きや魚のアタリを繊細に感じ取ることが可能

長時間の釣行でも疲れにくく、初心者から上級者まで長く使える高性能ロッド。

こんな方におすすめ!
  • 中型魚から大型魚をターゲットにする方
  • 多様な釣り場で使用したい方
自重全長仕舞寸法
115g1.91m1.458m
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
2本50g-160gシマノ
基本スペック

【シマノ】クロスミッション XRB66MH

さまざまなオフショアゲームに対応!

シマノの【クロスミッション XRB66MH】は、ライトジギングにとどまらず、タイラバやメタルスッテなど幅広い釣法に対応可能です。さまざまな釣りスタイルを試してみたい方に最適です。

最大160gのルアーウェイトと強力なバットセクションを持つため、中型から大物まで対応できるパワーがおすすめの理由。

こんな方におすすめ!
  • 多様なオフショアゲームを楽しみたい方
  • 大物狙いも視野に入れたい方
自重全長仕舞寸法
119g1.98m1.22m
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
3本最大160g(鯛ラバ最大200g)シマノ
基本スペック

【ダイワ】アウトレイジ BR LJ 63XHB

ベーシックライトジギングロッド!

ダイワの「アウトレイジ BR LJ 63XHB」は、ライトジギングにおすすめのベイトロッドで、操作性とパワーを兼ね備えたオールラウンドモデル。

軽量ながらも大物とのファイトに対応可能な強度を実現し、不意の大物にも対応できるリフトパワーを備えていることがおすすめの理由。

こんな方におすすめ!
  • 青物や根魚のパワーファイトを楽しみたい方
  • 強い潮流や深場での釣りに挑戦したい方
自重全長仕舞寸法
140g1.91m1.45m
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
2本60g~150gダイワ
基本スペック

【ダイワ】ヴァデル LJ 63XHB

ライトジギングロッドのエントリーモデル!

ダイワの【ヴァデル LJ 63XHB】はライトジギングのオールラウンド・ベイトモデル。

大型タチウオ・根魚・サワラ・小型~中型青物などをターゲットとしたライトジギングの中心的モデルで、湾口エリアにおけるPE1~1.5号・80g~150gクラスのジグによるワンピッチジャークを主体とした誘い方がおすすめ。

こんな方におすすめ!
  • ライトジギングを始めたい初心者
  • コスパ重視の中級者
自重全長仕舞寸法
約145g1.91mメーカ表記なし
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
2本60g~150gダイワ
基本スペック

【ダイワ】ソルティガ LJ 62XHB TG

全身メガトップフルソリッド!

ダイワの【ソルティガ LJ 62XHB TG】ライトジギング専用の高性能ロッドで、青物狙いに適しています。

フルソリッドモデルはしなやかさがあり、特に「ブチ曲げファイト」を楽しみたいアングラーに最適で、ショートジグからセミロングジグまで幅広く対応します。

こんな方におすすめ!
  • ライトジギングを本格的に楽しみたい方
  • ショート〜セミロングのジグを多用するアングラー
自重全長仕舞寸法
145g1.88mワンピース構造
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
1本60g~160gダイワ
基本スペック

【メジャークラフト】 三代目クロステージ CRXJ-B642ML/LJ

近海ライトジギング向き!

メジャークラフトの【 三代目クロステージ CRXJ-B642ML/LJ】は軽量で操作性に優れ、初心者から中級者まで幅広いアングラーにおすすめです。

特に、近海でのライトジギングやスローピッチジャークに最適で、青物や根魚をターゲットにした釣りに向いています。

こんな方におすすめ!
  • ライトジギングを始めたい初心者
  • コストパフォーマンスを重視する方
自重全長仕舞寸法
メーカ表記なし1.93mメーカ表記なし
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
2本60g-150gメジャークラフト
基本スペック

【メジャークラフト】フルソリ FSLJ-B64ML

フルソリッドブランク!

メジャークラフト【フルソリ FSLJ-B64ML】は近海で150g前後のジグをゆっくりとした誘いで狙うタチウオジギングや、100g前後のジグでキビキビとした誘いで狙う小型青物狙いにオススメなモデル。

また、フルソリッドの粘りを生かして、スリリングなファイトを楽しむ大型青物狙いにもオススメ。1本でいろいろなジギングゲームが楽しめる魅力のあるロッド。

こんな方におすすめ!
  • 近海ライトジギングを楽しみたい人
  • タチウオや小型青物狙いをしたい人
自重全長仕舞寸法
メーカ表記なし1.93ワンピース構造
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
1本40g-150gメジャークラフト
基本スペック

【アブガルシア】ソルティステージ SXLC−632−120−KR

コスパに優れたロッド!

ライトジギング専用設計で、小型~中型青物(ハマチ、カンパチ、サワラなど)や根魚(アカハタ、キジハタ)をターゲットにしたロッド。

軽量で操作性が高く、ジャークやフォールの動きをつけやすくなっており、コスパに優れたロッドでライトジギング初心者から中級者まで、幅広く対応できるロッドです。

こんな方におすすめ!
  • ライトジギングを始めたい初心者
  • 細かいアタリをとりたい中級者以上のアングラー
自重全長仕舞寸法
142g1.91mメーカ表記なし
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
2本約40g~120gアブガルシア
基本スペック

【テンリュウ】ホライゾン  HLJ632B-FL

近海ライトジギングスタンダードモデル!

テンリュウの【HLJ632B-FL】は、近海のライトジギングに最適なスタンダードモデルです。

水深100メートル以内で、80~150グラムのメタルジグをスムーズに扱え、最大180グラムまで対応可能。グラスチューブラ製のティップは、魚に違和感を与えず、わずかなアタリも見逃しません。

浅場での繊細な釣りから、深場でジグの動きを抑えたジャークを活用した大物狙いまで、多彩なスタイルに適応します。

こんな方におすすめ!
  • ライトジギング初心者から中級者
  • 小~中型青物や根魚を狙う方
自重全長仕舞寸法
119g1.90m142.5m
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
2本60g~180gテンリュウ
基本スペック

【テンリュウ】ジグザム JWM611B-1/3

浅場から中深場まで!

テンリュウの【ジグザム JWM611B-1/3】は、水深30~80メートルで100~180グラムのジグを快適に操作できる設計。

浅場でのドテラ流しやスパンカー流しに適しており、ジグの余計な動きを抑えたスイミングアクションで効果的に魚を狙えます。

シリーズの中心となるバランスの取れた一本で、ライトジギング初心者から経験者まで幅広くおすすめです。

こんな方におすすめ!
  • 軽量で扱いやすいロッドを探している方
  • ライトジギングの初心者から中級者
自重全長仕舞寸法
161g1.86mワンピース構造
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
1本100g~220gテンリュウ
基本スペック

【パームス】メタルウィッチクエストα MTTS-634B

ブレードジギングも可能!

パームスの【メタルウィッチクエストα MTTS-634B】は近海でのライトジギングやブレードジギングに最適で、青物や根魚、タチウオなど多様なターゲットに対応します。

特に、滑らかなジグアクションを引き出す設計が特徴で、初心者から上級者まで幅広いアングラーにおすすめです。

こんな方におすすめ!
  • ブレードジギングを楽しみたい方
  • 柔軟性とパワーのバランスを求める方
自重全長仕舞寸法
133g2.08mメーカ表記なし
継数(本)適合ルアーウェイトメーカー公式ページ
2本40g~120gパームス
基本スペック

リール/ジグ/ラインとの相性も考えて選ぶことが重要!

ライトジギングで釣果を伸ばすには、ロッドだけでなく「リール・ジグ・ライン」との相性が重要です。

例えば、スローピッチジャークをメインにする場合、ジグのフォールアクションを重視し、自然な動きで魚を誘うことが大切です。そのため、繊細な操作が可能なベイトリールが適しています。

ロッドもベイトモデルを選び、「ML・M・MH」クラスの硬さが推奨されます。フォール中のわずかなアタリを捉えやすく、操作性の良いロッドを選びましょう。

また、PEラインも重要な要素で、0.8~2.0号が推奨されます。ショックリーダーを含め、できるだけ細くすることでライトジギングのメリットを最大限に活かせます。

タックルの選び方で釣果や操作感が大きく変わるため、ロッド・リール・ジグ・ラインの相性を考え、最適なタックルを組むことが釣果アップの鍵となるでしょう。

おすすめのリールやジグ、ラインについて詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

【2025年最新】ライトジギングにおすすめの最強リール22選!スピニングとベイトどちらを選ぶべき?

ライトジギングにおすすめの最強PEライン11選!リーダーの選び方と重要性も解説!

【必見】ライトジギングで釣果の良かったおすすめジグ11選!タックルとの相性も考えて選ぼう!

ライトジギング用ロッドの代用について

項目基本スペック
ロッド6~7ft
リールスピニング3000番~/ベイト200番程度
ジグ約30~150g
ライン1.0~2.0号
リーダー10lbから30lb程度
ライトジギングの基本タックル表

ライトジギングでは、上記タックルの基準の範囲内のロッドであれば代用が可能です。

まず、ロッドの長さが6フィート~7フィートの比較的短いロッドであれば、船上での操作性が高く、ライトジギングでの使用に問題はありません。

次に、使用できるジグのウェイト範囲が30グラム~150グラムあり、ティップ(穂先)が柔らかく、感度が高いロッドが理想的です。ジグの動きや魚のアタリをしっかりと感じ取れるロッドがおすすめです。

ライトジギングに代用可能なロッドの具体例

上記したライトジギングの基本タックル表の範囲内で使用できる具体的なロッドの例は以下の通りです。

  • シーバスロッド:感度が高く、軽量なジグを扱いやすい。
  • タイラバロッド:柔軟性があり、ライトジギングにも対応可能。
  • エギングロッド:軽量で操作性が良く、浅場でのライトジギングに適しています。

ライトジギングに代用できるロッドのまとめ

  • 適切な長さ・感度・バットパワーが必要
  • シーバス・タイラバ・エギングロッドが代用可能

まとめ

ライトジギング用ロッドを選ぶ時には、「スピンニングorベイト・適合ルアーウェイト・ロッドの長さ・ロッドの硬さ・メーカー」の5つのポイントに着目してしっかりと選ぶと、使いやすいロッドが見つかるでしょう。

また、リールやジグとの相性も考え、最適な組み合わせでライトジギングを楽しんでください。

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