【釣果を変える】イサキジギング向きアシストフックのおすすめ11選!最適フックの選び方完全ガイド!

ジギング
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イサキジギングで「アタリはあるのに掛からない」「ヒットしてもすぐにバレる」と感じたことはありませんか。

その原因は、ジグではなくアシストフックにあるケースが少なくありません。イサキは口が小さく柔らかいため、フックのサイズや形状が合っていないとフッキング率が大きく低下します。

本記事では、イサキジギングに適したアシストフックの選び方を分かりやすく解説し、実釣で評価の高いおすすめアシストフック11選を紹介します。バラしを減らし、釣果を安定させたい方はぜひ参考にしてください。

そいた

・釣り歴=30年以上
・2馬力ボート歴=15年以上
・得意な釣り=ジギング
       泳がせ釣り
・使用艇=DSー110L3
・運搬方法=軽トレーラー

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口切れしやすくバレやすいイサキ

イサキはジギングで狙える魚の中でも、口切れやバラしが起きやすい魚種です。

その理由は、口が小さく皮が柔らかい構造にあり、強いフッキングや太軸フックを使うと、フックが深く刺さらず、ファイト中に穴が広がって外れてしまうことがあります。

また、イサキは吸い込むようにジグを捕食するため、フックが大きすぎると口に入りきらず、掛かりが浅くなりがちです。こうした特性を理解せずに青物用のセッティングを流用すると、アタリは出てもキャッチ率が伸びません。

そのため、イサキ特有の口の弱さを前提にしたフック選びが、安定した釣果につながるのでしっかりと選びましょう。

イサキジギング向きフックの選び方

チェック項目基本の考え方理由・効果
フックサイズ口に無理なく入る小さめサイズ大きすぎると吸い込み切れず、フッキングが浅くなる
フック配置フロント&リアのダブル攻撃角度が広がり、フォールや食い上げにも対応しやすい
フック軸の太さ細軸フックが基本軽い力で刺さり、口切れやバラしを防ぎやすい
イサキジギング向きフックの選び方早見表

イサキジギングで安定して釣果を出すためには、ジグ選び以上にフックのセッティングが重要になります。

口が小さく柔らかいイサキは、フックのサイズや形状が合っていないと、アタリがあっても十分に掛かりません。特に、フックの大きさや軸の太さ、前後フックの組み合わせは、フッキング率とバラしに大きく影響します。

ここでは、イサキの特性を踏まえたフック選びのポイントを分かりやすく解説します。

口に入るサイズがベストな理由

イサキジギングでは、フックは「口に入るサイズ」がベストな選択です。

イサキは口が小さく、ジグを強く噛みつくというより、吸い込むように捕食します。そのため、フックが大きすぎると口の中に入りきらず、フッキングが浅くなり結果として、アタリは出ても掛からない、あるいはヒット後に外れる原因になります。

そのため、イサキの口に無理なく収まるサイズを選ぶことが、フッキング率を高める基本です。

基本はフロント&リアのダブル

イサキジギングでは、フックはフロントとリアの両方に付けたダブルセッティングが基本となります。

イサキはジグに対してさまざまな角度からアタックし、巻きやフォールの最中にもバイトしてきます。そのため、フロントとリアにフックを配置することで、吸い込み時やフォール中のバイトにも対応しやすくなり、フッキング率の向上が期待できます。

また、掛かりが浅かった場合でも、もう一方のフックが支点となり、口切れやバラしを防ぐ効果があります。

細軸フックが釣果を伸ばす

イサキジギングでは、太軸フックよりも細軸フックの方が釣果につながりやすい傾向があります。

理由は、イサキの口が柔らかく、強い力を加えると口切れを起こしやすいためで、細軸フックは軽い力でも刺さりやすく、吸い込みバイトでもフッキングしやすく、ジグの動きを妨げにくくなり、フォール中の自然なアクションを維持できる点もメリットです。

そのため、無理に強度を優先するより、イサキのサイズに合った細軸フックを選ぶことが、バラしを減らし安定した釣果につながります。

イサキジギングにおすすめのアシストフック11選

イサキジギングでは、ジグやタックルと同じくらいアシストフック選びが釣果を左右します。

口が小さくショートバイトが多いイサキは、フックのサイズや軸の太さ、アシストラインの長さによって掛かり方が大きく変わります。

ここでは、実釣で使いやすく、初心者でも安心して選べるイサキジギング向けアシストフックを厳選して紹介します。

【ダイワ】ソルティガアシストSS SLJ フロントリアセット

様々な対象魚にマッチしたアシストフック

スーパーライトジギングに幅広く対応するアシストフックで、イサキをはじめ多魚種狙いに使いやすいモデル。

テスターこだわりのアシストライン長によりジグとの絡みを抑えつつ、ショートバイトも確実にフッキング。フロロ芯入りアシストラインを採用することで適度な張りと高強度を両立し、操作性とトラブルレス性能を高めています。

ケイムラティンセル仕様は深場やローライト時でも高いアピール力を発揮。TGベイトSLJに最適化されたサイズ設定で、イサキジギングにも安心して使える仕上がりです。

【ダイワ】ソルティガアシスト SS SLJ フォール SP

フォールで魅せてバイトを誘発!

フォール中のアピール力を重視した、SLJ向けフォール特化アシストフック。

ロング仕様のサバ皮とティンセルを搭載することで、フォールスピードとジグ姿勢を安定させ、水平フォールを演出。イサキが反応しやすいフォールバイトを効果的に引き出します。

オーロラピンクのサバ皮に加え、グリーン系2種のティンセルを組み合わせ、高い視認性と集魚力を確保。段差仕様のアシストラインによりジグとの絡みを抑え、貴重なバイトを逃しにくい設計です。

【ダイワ】 SLJアシストフック アシメトリー リアダブル S

アシメトリー(左右非対称)フックが効く!

リア用に設計されたダブル仕様のSLJ対応アシストフック。

イレギュラーなフラッシングを生み出す「ランシャフック」を採用し、ダブルフックの片側のみにサバ皮を搭載。左右非対称(アシンメトリー)構造にすることで、フォールや巻きの動きに変化が生まれ、乱反射とフックの踊りによる高いアピール力を発揮します。

サイズはSで、口の小さいイサキにも対応しやすく、フォール中のバイトを効果的に拾えるのが特徴です。

【シマノ】アシストフック タイプLJ ショートアシスト SS EU-E01W

イサキ~中型青物まで対応!

ジグ全長が短いSLJやライトジギングでフックバランスに悩みやすい場面に適したアシストフック。

サビキのようにフックそのもので食わせる設計のため、フィッシュイーターだけでなく雑食性のイサキや真鯛にも高い実績があり。ティンセルやオーロラシートは使わず、軸部分のフラッシングで誘う国産タタキバリを採用。

中型イサキの口に収まるやや大きめサイズながら刺さりは抜群で、不意の中型青物にも対応できる強度を備えています。中芯入りで絡みにくく、ジグ本来のアクションを妨げない点も魅力です。

【JACKALL】SLJ フック ツイン

ネクタイがイサキを誘う!

ジャッカルのSLJ対応ジグ「バンブルズTG SLJ」と「フラッグトラップ」の両方に装着できる専用スペアフック。

ルアー本来の動きを最大限に引き出すオリジナル形状フックに、バックファイヤーキャップと専用ネクタイを標準装備。ジグのアクションに追従してネクタイが自然に揺らめき、フォールや巻きで自動的にターゲットへアピールします。

ネクタイはバイトマーカーとしても効果的で、食い渋り時にも有効。状況に応じてパーツ交換がしやすく、実戦向きの拡張性も備えたSLJ用フックです。

【ハヤブサ】ウルトラライトアシストフック

極小ジグに対応!

極小ジグに対応したダブル仕様のSLJ向けアシストフック。

フック本体にホロシートを直貼りし、さらにケイムラ留めとフラッシャーを組み合わせた高アピール設計。小さなジグでも強い視覚効果を生み出し、フォールやただ巻きで魚にしっかり存在感を伝えます。

小型回遊魚やロックフィッシュはもちろん、イサキ、シーバス、真鯛まで幅広いターゲットに対応。極小ジグを使う場面で、食わせ能力と汎用性を両立したアシストフックです。

【がまかつ】アシストフック SLJ(皮付) GA026 S ヤコウ

ジグで寄せて針で喰わす設計がイサキに効く!

マイクロジギングに対応した、スーパーライトジギング専用設計のアシストフック。

ジグで魚を寄せ、フックで確実に食わせる思想をもとに作られており、イサキやハタ類、小型回遊魚などに高い実績があります。フックにはフラッシング効果に優れた胴打ち仕様の鈎を採用し、わずかな動きでも強くアピール。

ソフトビーズがバイトマーカーとして機能し、ショートバイトでもフッキングへ持ち込みやすい設計です。軽量ジグとの相性も良く、イサキジギング初心者にも扱いやすいモデル。

【がまかつ】アシストフック SLJ(カラ鈎) GA025

イサキがスレている状況や食い渋り時はコレ!

【がまかつ】アシストフック SLJ(カラ鈎)GA025は、皮付きモデルGA026と基本性能は共通で、違いは針に皮が付いていない点

装飾を省いたシンプルな構造により、ジグ本来の動きやフォール姿勢を損ないにくく、違和感を与えにくいのが特徴。イサキがスレている状況や食い渋り時に効果を発揮します。刺さりの良さや強度は皮付きモデルと同等で、SLJ全般に安心して使用可能。

アピール重視の皮付き食わせ重視のカラ鈎と使い分けることで、状況対応力を高められるアシストフックです。

BOZLES(ボーズレス) フック SLJイサキ用

高い貫通力!

同サイズの針と比べてカエシを小さく設計することで、非常に高い貫通性を実現したアシストフックです。

軽い力でもフックポイントがしっかりと刺さり、ショートバイトが多いイサキジギングでもフッキング率の向上が期待できます。軸には強度の高い素材を採用しており、細軸でありながらも不意に掛かる大物にも十分対応可能。

口切れやバラシを抑えつつ、安心してやり取りができる点が魅力。

アシストフック ダブル 夜光 強蓄光 10本セット フロント リア S

水中でのアピール力がアップ!

夜光仕様で高いアピール力を備えたダブルアシストフックの10本セットです。

蓄光ストレート素材とラメ入りティンセルを組み合わせで、水中での視認性を大幅に向上。さらに夜光セキ糸を採用し、ティンセルとのW発光効果で魚の捕食本能を刺激します。サイズはS・M・Lの3展開で、2024年秋の改良により引張強度も大幅に向上。不意の大物にも対応可能です。

高コスパ設計ながら国内企業による検品で、安心して使える夜光アシストフックです。

釣りgoo! アシストフック ダブル フェザー 10本 セット

コスパ最強のイサキ対応フック!

コスパ重視で気兼ねなく使える、10個入りセットのアシストフック。

細軸設計で軽量ジグとの相性が良く、口の小さいイサキでも違和感なく吸い込ませやすいのが特徴。鋭さ十分のダブルフックにクリスタルフェザーとカブラ―ケーブルを組み合わせ、さらにダブルサークルリング付きと、価格以上の装備内容。

サイズは全5段階をラインナップし、イサキジギングをはじめ、釣り場や対象魚に応じた使い分けが可能。

イサキジギングで釣果を伸ばすためには?

イサキジギングで安定して釣果を伸ばすためには、フック選びだけでなく、釣り方全体を見直すことが重要です。

ジグの重さや狙うレンジ、アクションの強さが合っていないと、イサキの反応があってもフッキングにつながりません。

また、タックルバランスが適正でない場合も、アタリを弾いたりバラしの原因になります。ここでは、実釣で差が出やすいポイントを整理して解説します。

重さ・レンジ・動かしすぎに注意

イサキジギングでは、ジグの重さ狙うレンジアクションの強さが釣果に大きく影響します。

重すぎるジグはフォールが速くなりすぎ、イサキが追いつけずに見切られる原因になります。反対に軽すぎると潮に流され、狙ったレンジをキープできません。また、イサキは底から少し浮いた中層で反応することが多く、常にボトム付近を攻めているとアタリが出にくくなります。

さらに、青物のように強くシャクり続けると、警戒されて口を使わなくなる傾向があります。小さめの操作とフォールを意識し、ジグを自然に見せることが重要です。

最適なタックルバランス

イサキジギングでは、専用タックルよりもスーパーライトジギング(SLJ)用タックルが適している場面が多くあります。

イサキは口が柔らかいため、硬すぎるロッドではアタリを弾いたり、フッキング後に口切れを起こしやすくなります。SLJロッドはしなやかで追従性が高く、イサキの吸い込みを妨げにくい点が特徴です。

また、軽量ジグの操作性にも優れ、フォール中のアタリを捉えやすくなります。タックル全体をSLJ基準で整えることで、バラしを抑えつつ安定した釣果が期待できます。

イサキジギング用アシストフックのまとめ

イサキジギングでは、アシストフックの選び方がフッキング率やバラしの少なさに直結します。

口が小さく柔らかいイサキには、口に入りやすいサイズで、細軸のフックを選ぶことが基本です。また、フロントとリアのダブルフックを使うことで、フォール中や食い上げ時の掛かりを安定させやすくなります。

あわせて、ジグの重さや狙うレンジ、タックルバランスを意識することで、トラブルを減らし釣果を伸ばすことができます。

本記事で紹介したポイントを参考に、自分の釣りに合ったアシストフックを選んでみてください。

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