【2025年最新】ライトジギングにおすすめのショックリーダー11選!選び方と結び方!

ジギング
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ライトジギングでは、適切なリーダーを選ぶことが釣果につながる重要なポイントになります。しかし、ライトジギングで使用できるリーダーには多くの種類があり、選びにくいこともあるでしょう。

とはいえ、釣果を左右する要素だけに、しっかりと選ぶ必要があります。

そこで本記事では、マイボートや遊漁船でライトジギングを15年以上楽しんできた経験をもとに、おすすめのショックリーダーを厳選してご紹介します。

また、メインラインとリーダーのおすすめの結束方法についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

そいた

・釣り歴=30年以上
・2馬力ボート歴=15年以上
・得意な釣り=ジギング
       泳がせ釣り
・使用艇=DSー110L3
・運搬方法=軽トレーラー

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ライトジギングのリーダーは何号?

PE号数ポンド(lb)ナイロン/フロロ号数
0.8号10〜16lb2.5〜4号
1号12〜20lb3〜5号
1.2号16〜30lb4〜7号
1.5号16〜30lb4〜7号
2号25〜40lb6〜10号
2.5号30〜45lb7〜12号
PE号数・ポンド(lb)・ナイロン/フロロ換算表

基本的に、リーダーはメインラインの4倍程度の強度を目安に選ぶといいでしょう。例えば、PE1.5号を使用する場合、リーダーは6号(フロロカーボンやナイロン)を選ぶのが一般的です。

また、ターゲットが大型魚の場合や、根ズレが予想される釣り場では、少し太めのリーダーを選択すると安心です。一方、食い渋りが心配な場合は、細いリーダーにすることでヒット率が上がることがあります。

実際に私自身がリーダーの太さを選択する場合には、実績によって決めることが多く、大型魚がかかるポイントであれば太めのリーダーを使用し、そうでないポイントであればできるだけ細くリーダーを組むようにしています。

そのため、狙うターゲットや使用する場所、状況を考えたうえで、メインラインの4倍を基準にショックリーダーの号数を選びましょう。

  • リーダーはメインラインの4倍
  • 釣り場やターゲットで選ぶ

ライトジギング向けリーダーの選び方

フロロカーボン or ナイロン

ライトジギングのリーダーには、フロロカーボンナイロンの2種類があり、それぞれ特徴があります。

フロロカーボンは耐摩耗性が高く、根ズレや歯の鋭い魚に強いのが特長です。伸びが少なく感度が良いため、アタリを感じやすく、比重が高いためフォールが速いという利点もあります。ただし、硬いため結束しにくく、ナイロンより価格が高い点がデメリットです。

ナイロンは柔軟で結束しやすく、伸縮性があるため魚の引きを吸収しやすいのが特長です。フロロカーボンより価格が安くコストを抑えられますが、耐摩耗性が低く、根ズレや歯の鋭い魚には不向きです。

それぞれの特性を理解し、釣り場やターゲットに合ったリーダーを選びましょう。

  • 根ズレや歯の鋭い魚が多い場所=フロロカーボンがおすすめ!
  • 初心者やコストを抑えたい場合ナイロンおすすめ!
  • ターゲットや釣り場に応じて両方を使い分ける!

長さ

ライトジギングで使用するリーダーの長さは 1.5メートルから3メートル が一般的ですが、状況やターゲットに応じて調整が必要です。

長さ特徴使用シーン
1.5m(短め)トラブルが少ない深場や潮の影響が少ない場面
2m(中間)バランスが良く汎用性が高い一般的なライトジギング
3m以上(長め)根ズレ防止や警戒心を軽減岩場や障害物が多い場所
リーダーの長さと特徴

また、 リーダーの素材や太さ によっても影響が変わるため、釣り場やターゲットに応じて最適な長さに調整しましょう。

おすすめのショックリーダー11選

ここでは、ライトジギングにおすすめのショックリーダーを厳選してご紹介していきます。

【シマノ】オシア ジガー マスターフロロ リーダー

スローに使う回転系ジグにもおすすめ!

シマノ【オシア ジガー マスターフロロ リーダー】は、青物(ワラサ、ブリ、ヒラマサ、カンパチ)などのターゲットに適したリーダー。

糸グセやヨレが入りづらく、長時間の使用にも向いているのが特徴で、しなやかさと衝撃吸収性も高いことがおすすめの理由。

おすすめポイントとスペック
  • 衝撃吸収に優れる
  • 青物ジギング向き
素材長さ
フロロカーボン50m
カラーサイズ展開
ピュアクリア6号(25lb)8号(30lb)12号(40lb)

【シマノ】オシア EX フロロ リーダー

独自の2層構造が優秀!

シマノの【オシア EX フロロ リーダー】は、初心者にもおすすめできる高性能なリーダーです。

独自の2層構造により、結びやすさと摩耗への強さを両立。外側はしなやかで、内側はコシがあり、ノットの強度がしっかり保てます。

サイズは4号(16ポンド)から30号(100ポンド)までと豊富で、オフショアのジギングやキャスティングにも最適。多様な釣りに対応できる頼れる1本です。

おすすめポイントとスペック
  • 結びやすく高強度
  • オフショアジギングに最適
素材長さ
フロロカーボン30m
カラーサイズ展開
クリア4号(16lb)~30号(100lb)
スペック表

【ダイワ】ソルティガ フロロリーダー X’LINK(クロスリンク)

ロングリーダーでも使い易い!

ダイワの【ソルティガ フロロリーダー X’LINK】は、初心者にも安心して使える高性能リーダーです。

独自のX’LINK技術で分子を結び、優れた強度と耐摩耗性を実現。ナノコントロール技術により、結び目の強さや糸グセの少なさも向上しています。

さらに、ゴワつきが少なく、長めのリーダーでもスムーズに扱えるのが特長。オフショアはもちろん、さまざまな釣りスタイルに対応できる頼れる1本です。

おすすめポイントとスペック
  • X’LINKで強度向上
  • 扱いやすいしなやかさ
素材長さ
フロロカーボン30m
カラーサイズ展開
クリア2号(8lb)~35号(100ⅼB)
スペック表

【ダイワ】ソルティガ ナイロンリーダー

結節強度の信頼性が高い!

ダイワの【ソルティガ ナイロンリーダー】は、大型魚を狙うアングラーにおすすめのナイロン製リーダーです。

しなやかでゴワつきが少なく、長めのリーダーでも扱いやすいのが特長。クッション性に優れており、魚の強い引きにも対応します。

また、結節強度にもこだわって設計されており、信頼できる結び目を作ることが可能。専用スプールバンド付きで持ち運びや使用時も快適です。

おすすめポイントとスペック
  • 結節強度が高い
  • 衝撃を吸収する設計
素材長さ
ナイロン50m
カラーサイズ展開
クリア3号(8lb)~30号(100ⅼB)
スペック表

【クレハ】シーガー プレミアムマックス ショックリーダー

ソルトルアー専用!

クレハの【シーガー プレミアムマックス ショックリーダー】は、シーバスや青物を狙う方におすすめのフロロカーボンリーダーです。

衝撃に強く、鋭い歯や根ズレにも対応する高耐久設計。しなやかさもあり、結びやすく巻きグセもつきにくいため、扱いやすさにも優れています。

強度は実測値で表示されており、信頼性も抜群。スプールバンドは号数ごとに色分けされ、視認性にも配慮されています。バランスの取れた高性能モデルです。

おすすめポイントとスペック
  • 衝撃に強い設計
  • しなやかで扱いやすい
素材長さ
フロロカーボン20m
カラーサイズ展開
クリア0.4号(2lb)~22号(81.5ⅼB)
スペック表

【クレハ】シーガー グランドマックス ショックリーダー

色分けされたスプールバンドが優秀!

クレハの【シーガー グランドマックス ショックリーダー】は、シリーズ最強クラスのフロロカーボンリーダーです。

高い強度と優れた感度、そして耐摩耗性を兼ね備え、青物や大型根魚を狙うアングラーに特に支持されています。実測値に基づく強度表記で信頼性が高く、結びやすく巻きグセも少ないため扱いやすさも抜群。

根ズレや鋭い歯にも強く、過酷な状況下でも安心して使えます。号数別に色分けされたスプールバンド付きで管理も簡単です。

おすすめポイントとスペック
  • シリーズ最強の強度
  • 青物や大型魚に最適
素材長さ
フロロカーボン30m
カラーサイズ展開
クリア1.5号(8lb)~10号(44.5ⅼB)
スペック表

DUEL カーボナイロンライン パワーリーダー

フロロとナイロンのブレンドライン!

デュエルの【カーボナイロンライン パワーリーダー】は、フロロとナイロンの特長を融合させたハイブリッドリーダーです。

カーボナイロン技術により、フロロの高感度とナイロンのしなやかさ・強度を両立。根ズレや鋭い歯への耐久性も高く、遠くのアタリも確実に伝えます。

巻きグセがつきにくく、ノットも組みやすいため扱いやすさも抜群。さらに、必要な長さをすぐに引き出せる「ジャストストッパー」付きで、実用性にも優れています。

おすすめポイントとスペック
  • 高感度×高操作性
  • 巻きグセがつきにくい
素材長さ
カーボナイロン30m~50m
カラーサイズ展開
クリア0.8号(3lb)~24号(100ⅼB)
スペック表

【バリバス】オーシャンレコードショックリーダー

圧倒的な強度!

バリバスの【オーシャンレコードショックリーダー】は、オフショアの大物狙いにぴったりのフロロカーボンリーダーです。

高い強度を備え、記録級の魚にも対応できる設計。キャスティングやジギングに適した適度な硬さで、操作性も抜群です。

ラインの抜けがよく、スムーズなキャストをサポート。スプールバンドは号数ごとに色分けされており、視認性・管理性ともに優れた使いやすいリーダーです。

おすすめポイントとスペック
  • 記録級の強度設計
  • キャスティング対応
素材長さ
カーボナイロン30m~50m
カラーサイズ展開
ミスティーパープル8号(35lb)~100号(370ⅼB)
スペック表

【バリバス】VEPショックリーダーナイロン

通常ナイロンの約20倍の耐摩耗性能

バリバス【VEPショックリーダーナイロン】は初心者にもおすすめのナイロンリーダーです。

高強度のナイロンを使用しており、一般的なナイロンの約20倍もの耐摩耗性能がおすすめの理由で、幅広いシーンで使用できます。

ライトジギング全般はもちろん、3号~14号までのラインナップで過酷なシーンでも安心して使えます。

おすすめポイントとスペック
  • 耐摩耗性能20倍
  • 劣化にも強い
素材長さ
ナイロン50m
カラーサイズ展開
ナチュラルクリア3.0(12lb)~14号(50ⅼB)
スペック表

【ヤマトヨテグス】フロロショックリーダー

初期伸度が少なく、感度抜群!

ヤマトヨテグスの【フロロショックリーダー】は、フロロカーボン100パーセントのショックリーダーで、耐摩耗性と強度に優れています。

特に、ラインを引っ張ることで巻きグセが取れるソフトタイプのフロロカーボンを採用しており、扱いやすさが特徴です。

比重1.78で水中にすばやく沈み、結節強度が高く、PEラインとの結束がしっかり決まります。

おすすめポイントとスペック
  • 巻きグセが取れる
  • 結節強度が高い
素材長さ
フロロカーボン30m
カラーサイズ展開
クリア0.6号(2lb)~22号(80ⅼB)
スペック表

【サンヨーナイロン】アプロード ソルトマックスショックリーダー Type-N

根ズレや魚の歯によるダメージに強い!

サンヨーナイロンのアプロード ソルトマックスショックリーダー Type-Nは、ナイロン製のショックリーダーで、特に耐摩耗性としなやかさに優れています。

根ズレや魚の歯によるダメージを軽減する特殊耐摩耗コーティングが施されており、強度と扱いやすさのバランスが取れたモデルです。

おすすめポイントとスペック
  • ノットの安定感が高い
  • 歯やヒレ、根ズレにも強い
素材長さ
ナイロン50m
カラーサイズ展開
ナチュラルクリア30lb~200lb
スペック表

ライトジギング向けリーダーの結び方

ライトジギングで使用するリーダーの結び方には、「FGノット・オルブライトノット・サージェンスノット・PRノット」などがありますが、一番多く使用される結び方は【FGノット】です。

FGノットは、以下の理由から、多くのアングラーに支持されています

  • 強度の高さ: 大物狙いでも安心できる信頼性。
  • 結び目が小さい: ガイドへの抵抗が少なく、スムーズな操作性。
  • 汎用性: ライトジギングだけでなく、多様な釣りスタイルに対応。

FGノットは、PEラインとショックリーダーを結ぶ際に最も一般的で、結び目が小さくガイド抜けがスムーズなうえに、高強度で信頼性が高いメリットもあります。

また、大物狙いや根ズレが多い場所でも使用できることから、ライトジギングだけでなくジギング全般で使用できるので、必ず覚えておきましょう。

ライトジギングのリールもしっかり選ぼう!

ライトジギングでは、状況に応じてスピニングリールとベイトリールを使い分けることが釣果につながります。どちらを選ぶべきか悩んでいる方には、両方を持つのが最適です。

この結論は、15年以上にわたりマイボートや遊漁船でライトジギングを楽しんできた経験に基づいており、私自身もスピニングタックルとベイトタックルを必ず持ち込みます。

それぞれのリールには異なる特徴があり、両方を使い分けることでさまざまな状況に対応できます。例えば、釣行中にナブラが発生した場合、スピニングリールならキャストしやすく、効率よく狙えます。一方で、ライトジギングは基本的にバーチカルな釣りが中心となるため、巻き上げパワーがあり、手返しの良いベイトリールが有利です。

これからライトジギングを始める方には、操作が簡単でキャストしやすく、ライントラブルも少ないスピニングリールがおすすめです。まずはスピニングリールで始め、慣れてきたらベイトリールも試すと、より幅広い釣りを楽しめるでしょう。

ライトジギングで使用するリールの選び方や、おすすめのリールについて知りたい方は、下記の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

【2025年最新】ライトジギングにおすすめの最強リール22選!スピニングとベイトどちらを選ぶべき?

まとめ

ライトジギングでは、リーダーの太さは「4号〜12号」が目安となり、基本的にはメインラインの約4倍を基準に選ぶのが安心です。

リーダーにはナイロンやフロロカーボンなどさまざまな素材があり、それぞれ特性が異なります。釣る魚やフィールドに合わせて選ぶことが、釣果アップのカギになります。

また、リーダーとメインラインの結束には「FGノット」がおすすめです。強度が高く、多くのジギングスタイルで信頼されている定番ノットです。

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