魚群探知機には多くの種類やメーカーがあり、選び方に迷うことも多いですよね。
私自身も、マイボートで使用する魚群探知機は、どの機種を選べばいいのかわからず非常に迷いましたが、自分のスタイルにあった魚群探知機を見つけることが出来たことで、大きく釣果を伸ばすことが出来るようになりました。
そこで今回は、実際に魚群探知機を使用している観点から、必要なスペックや機能が付いているおすすめ魚群探知機を、ポータブルタイプから9機種、固定タイプから4機種、キャストタイプから6機種の合計19機種をご紹介します。
また、選び方の基準についても詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
魚群探知機の仕組み
魚群探知機は水中に超音波を発射し、物体に当たって反射することで、魚群の位置や水深、海底の状態が分かる仕組みになっています。
基本的に超音波は直下に向けて発射され、魚群に当たると微弱な反射波として船に戻ってきますが、反射して帰ってきた超音波は受信機がキャッチし、映像に変換して画面上に映し出します。
大きな魚群や物体が硬いほど超音波が反射しやすくなり、表示される色が濃くなります。

上記画像のように固い場所や(海底)や密集した魚の表示は、色濃く赤で表示されるので、この棚を中心に狙っていくことが重要になります。
また、超音波の発射や受信には振動子といわれる送受信機が必要で、取り付け方を間違えると正確な情報を得ることができないので、取り付け位置や方法は使用前に確認しておきましょう。
振動子の取り付けについて、もっと詳しく知りたい方は下記記事がおすすめです。
魚群探知機の振動子の取り付け方法と注意点!自作できる簡単取り付けの方法とは?
魚群探知機の選び方とは?

魚群探知機には選び方があり、その基準を知っていないとせっかく購入しても性能を発揮できなかったり、コストがかかってしまったりとデメリットにつながることもあるで、魚群探知機の選び方の基準について知っておくといいでしょう。
- タイプで選ぶ
- 釣り種・用途に合わせて選ぶ
- 周波数で選ぶ
タイプで選ぶ
魚群探知機には大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれメリットやデメリットがあります。
ポータブルタイプ

出典:ホンデックス
ポータブル魚群探知機のコンセプトは持ち運べることで、固定式ではないので使用場所を限定することなく、どこでも使用できるのが強み。
メリットは
- 持ち運びやすい
- 設置が楽
- コストが安い
デメリットは
- スペックが低め
- 深場に適さない
- 2馬力ボートなどの小型船舶
- ワカサギ釣り
船に固定するタイプ

出典:ガーミン
船に固定するタイプは、誰もが一度は目にしたことがある一般的な魚群探知機で、遊漁船や漁船などに取り付けられているタイプ。
- 高スペックで正確な情報が得られる
- 付加機能の充実
デメリットは
- コストがかかる
- ほかの場所で使用できない
- 設置に手間がかかる
- 小型船舶
- ミニボート
キャストするタイプ

出典:deeper
キャストするタイプの魚群探知機はその名の通り「水上にキャスト」して使用するタイプでスマホと接続して使用します。
メリットは
- コストがかからない
- 持ち運びが便利
- 難しい設定がない
デメリットは
- スペックが低め
- ロストの可能性
- 港内での釣り
- 地磯での釣り
釣り種・用途に合わせて選ぶ
魚群探知機選びで重要になる一つ目の基準が狙う魚種や、用途に合わせて選ぶということです。
魚群探知機を使用する場所は海や湖などが主となりますが、海で使用するにしても「船、堤防、釣りいかだ」など一言で海といっても用途は多くなっています。
また底の魚種を狙うのであれば、それに合った水深を表示できるものを選ばないと、まったく意味がありません。
その為、魚群探知機を選ぶのであれば狙う魚種や、用途に合わせて選ぶようにしましょう。
周波数で選ぶ
魚群探知機の仕組みは自分で発した超音波が海底や魚群に当たって跳ね返ったものを映像化し、モニターに映し出します。
この時の超音波の周波数が機種によって違い、それぞれにメリットやデメリットが存在します。
一般的な魚群探知機の周波数はおよそ50k㎐と200k㎐ですが、50k㎐の低周波では広範囲を探るのに適していますが、魚群の位置がつかみにくいというデメリットもあります。
200k㎐の高周波層では探知可能な広さや水深は狭くなりますが、その分ピンポイントで正確な情報を得ることができます。
このように周波数によってメリットやデメリットがあることを理解して選ぶことで、自分に合った魚群探知機を見つけることができるでしょう。
- 50㎐=ひろく浅く
- 200㎐=せまく深く
魚群探知機のおすすめ19選

出典:ホンデックス
ここでは、おすすめの魚群探知機を厳選してポータブルタイプから9機種、固定タイプから4機種、キャストタイプから6機種ご紹介して行きますので、自分のフィッシングスタイルにあった機種を選んで下さい。
ポータブルタイプのおすすめ9機種
ホンデックス PS-611CNII-DP+BM 5型 バッテリーセット
- 周波数・出力:200kHz 100W
- 水深表示:最大0~150m最小0~2m
- 全国詳細地図標準搭載
- GPSアンテナ内臓
電池BOXの蓋の代わりに付け替えるだけで、12時間動作させることができて誰でも簡単に操作できるのがおすすめの理由。
魚探自動機能搭載で難しい操作や調整は不要。
ディープモード搭載で、ポータブル魚探ながら深場まで対応できるのが大きな魅力。
取り付ければすぐに使用可能で、GPS機能搭載で初めての釣行でも安心
- 2馬力ボートなどの小型船舶
- カヤック
- 魚探デビューに最もおすすめ
PS-610CII ワカサギパック 3.3Ah BMOバッテリーセット
- 本体寸法:W173×D191×H173
- 本体質量:約0.7kg
- 周波数/出力:150-300kHz(ワカサギモードON時)/100W
- 水深表示範囲:最大:0~150m
ワカサギ釣りに特化した『ワカサギモード』搭載ポータブル魚群探知機。
ワカサギに最適なセッティングに設定できるワカサギモードは、タナを見極め仕掛け合わせるプロセスに特化した手動拡大での逆スケール表示、全画面拡大+Aモードなどを設定することができます。
サーチ機能(3秒)を使うだけで釣りはじめまでのセッティングが、完了するのがおすすめの理由。
- ワカサギ釣りの魚探を探している人
ホンデックス HE-68WB
- 本体サイズ(mm):170(H)×178(W)×63(D)
- 本体重量:約0.7kg
- 周波数:200kHz
- 水深表示範囲(最深):0~60m
バスフィッシングに役立つ充実設計で、ボトム付近の魚群や藻等とボトムラインを見分けやすくするクリーンライン機能搭載。
バスフィッシング専用に考案された6種類の画面カラーパターンが魚探画像と深度目盛りの間に表示されます。
また、単三乾電池8本でも使用可能なのもおすすめの理由。
- バスフィッシングでの使用を考えている方
ホンデックス HE-601GPIII
- 周波数・出力 200k㎐・300w
- 最大水深範囲 0~300m
- GPSアンテナ内蔵
軽量・コンパクト設計で本体質量は約0.7kg、本体寸法はW178×D80×H164mmとコンパクトながら見やすい全国詳細地図を標準装備で安心の日本語表記
高性能CPUの採用により、地図描写速度は業界トップクラスで高速走行中もスムーズに海岸線を表示します。
- 2馬力ボート~小型船舶
ローランス 魚群探知機 魚探 Elite-5X HDIS-T
- 本体寸法(mm):高さ136×幅174×奥行63
- 電源:10.0-17.0V
- 周波数: 50/200Khz(海水モデル)
- 出力:250W (RMS)
HDIシリーズは全機種が、画面4枚分を保存しておくことができます。
左右のキーで自由にスクロールできるため、反応が良かった場所を的確に探っていくことができます。
海水モデルで深場用振動子がセットになっているので、水深が深い場所でも問題なく使用できます。
- 深場での使用
- 海での使用
- 2馬力ボート~小型船舶
ガーミン ストライカービビッド 7sv 日本語モデル GT52HW-TM振動子セット
- 本体寸法:23.5 x 14.0 x 5.8 cm
- 重量:0.8 kg
- 防水:IPX7
- 解像度 :800 x 480 ピクセル
- ディスプレイタイプ :WVGA カラー
- 送信出力:500W(RMS)
Garmin CHIRP内蔵ソナーとチャープクリアビュー・サイドビューソナー搭載。
Quickdraw contoursマッピングソフトウェア搭載で自動で等深線を描き、水底の起伏などがはっきりと分かります。
GPS内蔵で防水IPX7基準、日本語メニューでの表示なのもうれしいポイント。
オフショア、バスフィッシングどちらも使用可能ですが、地図未搭載なのでバスフィッシング向きの一台。
- バスフィッシング
- 2馬力ボート~小型船舶
ガーミン 5型 GPS 魚探 STRIKER Vivid 5cv GT23M-TM振動子セット
- 周波数・出力 80~160k㎐ 500w
- 最大水深範囲 0~300m
- GPS機能付き
ガーミン製の魚群探知機の中でも人気の高い機種で、通常画面に加えてクリアビューモード搭載でより正確に鮮明に海中の様子を映し出します。
また内蔵のGarmin Quickdraw Contoursマッピングソフトウェアにより、1フィート(約30cm)の輪郭を持つマップを作成して保存できるので、一度船が通った場所であれば自動で地図を作成してくれる優れた機能も備わっています。
- 2馬力ボートでの使用
- 小型船舶での使用
ガーミン ストライカー プラス 4 デュアルビーム
- 周波数 50k㎐・77k㎐・200k㎐
- 駆動方式 外部バッテリー
- 最大水深範囲 約50m
- GPS機能付き
4.3インチと画面が小さく感じますが魚群探知機としては本格派の一台。
GPS機能付きで約50mの水深まで探知できるので、多くの場所で活躍できる魚群探知機。
また内蔵のGarmin Quickdraw Contoursマッピングソフトウェアにより、1フィート(約30cm)の輪郭を持つマップを作成して保存できます。
- カヤックフィッシング
- 2馬力ボート
大漁くんデラックス
- 最大水深範囲 0.7m~99.9m
- 駆動方式 充電式バッテリー
5000円を切る値段でコスパに優れたポータブル魚探の代表格で、一般的な魚群探知機と比べると性能面では劣りますが、この値段であれば納得の一台。
ワカサギ釣り向きの魚群探知機ですが、浅場に設置されている釣りイカダ等であれば問題なく使用できるでしょう。
- ワカサギ釣り
- 浅い場所に設置された釣りイカダ
固定式のおすすめ4機種
ホンデックス PS-800GP
- 周波数・出力 50/200kHz 600W
- 最大水深範囲 0m~1000m
- GPSアンテナ内臓
大画面を生かしてプロッター魚探を左右・上下に分割して、縮尺の違う2つの地図を同時に表示可能。
オートレンジ(深度)・オートゲイン(感度)を使用すれば全自動で動作するので、特に操作をする必要がなく、常に海底が表示されるように、魚探の深度(表示レンジ)を自動的に切り替えます。
船釣りにおいて必要な機能がすべて備わっているので、初心者から上級者、浅場から深場まで幅広く活躍できる魚群探知機となっています。
- 2馬力以上の船舶での使用
- 海での使用
ホンデックス HE-8S 8.4型液晶プロッターデジタル魚探
- 本体寸法:W243×D108×H228
- 出力:600w
- 周波数:50/200㎐
- 表示レンジ:0~1000m
デジタル魚探ならではのクリアな画像と、同一周波数2画面表示機能で同じ周波数を別々に設定することで、はっきりとした反応をひろうことができます。
また、デプスマッピング機能搭載で、魚探の深度情報とGPSの位置情報を利用して、海底地形を自動で描写します。
描写される海底画像は色分けされており、釣りのポイントが一目瞭然となっています。
- 小型船舶
- オフショア
HONDEX 9型ワイド液晶プロッター魚探 HE-9000
- 本体寸法(mm):315(W)×110.6(D)×180(H)
- 周波数:TD802/200kHz+400kHz(サイドスキャン・ワイドスキャン)
- 出力(共通):200W
バスフィッシングに必要なサイドスキャンと、ワイドスキャンをそなえたバスフィッシングモデル。
豊富な情報を高速で表示できることから、ポイントを逃すことなくターゲットを狙うことができます。
全国詳細地図を標準装備していることもおすすめの理由。
- バスフィッシング
ホンデックス HDX-12C TD340振動子セット 12.1型
- サイズ(mm):W358×D146×H242
- 電源:DC11-30V
- 消費電力/電流(平均):約20W 1.6A/12V
- 周波数:ローチャープ(38-70kHz)、ハイチャープ(130-220kHz)
デプスマッピング機能搭載、クリアチャープ対応で周波数を徐々に変えながら音波を出力し、受信した信号を特殊処理して画像表示します。
スマートフォン・タブレット対応で本体に表示されている画像を、スマートフォンやタブレットに最大5台まで映し出すことができます。
- 小型船舶
- 業務用にもおすすめ
キャストタイプのおすすめの6機種
Deeper CHIRP+2 (ディーパー チャーププラス2)
- 本体サイズ:直径約65mm
- 本体重量:約90g
- 対応OS:iOS 8.0以上、Android 4.0以上
- 接続方法:Wi-Fi接続。最大約100m程度
- 対応水深:約15cm~100mまで
- 充電方法:microUSB
- ソナー:3周波対応(100kHz、290kHz、675kHz)
Deeper CHIRP+2(チャッププラス)は堤防の足元、磯、サーフ、ボート、沖堤、川、湖などキャストできる場所であればどこでも使用可能。
別売のフレキシブルアームを併用すれば、カヤック、ボート、SUPなどにマウントして使用することもできる万能タイプの魚群探知機。
ターゲットの最小識別サイズが1cmと驚きの感度が魅力。
専用の無料アプリは、Deeper本体がない状態でもシミュレーションモードで動作するので、購入前にアプリの動作状況などを試すことができるのもおすすめの理由。※iOS版、Android版がダウンロード可能
- 陸からの全ての釣り
- フレキシブルアームでカヤック・ボート・SUP
ぎょぎょウォッチ ウェアラブルスマート 魚群探知機
- 最大水深範囲 45m
- 最大接続距離 70m
スマホと接続して使用する魚群探知機では、どうしても画面の確認のためにロッドやリールから手を放して確認しなければならず、落下の可能性もありますが腕時計タイプなので、タックルを操作しながらの視認が可能で釣果につなげやすい。
GPS機能はついていないため、船での使用には向きませんが用途は多く人気の高い魚群探知機となっています。
- 堤防・港・磯での釣り
Garmin ストライカーキャスト
- サイズ:7.58×7.55×5.787cm
- 周波数:260/455kHz
- 駆動方式:充電式バッテリー(10時間)
STRIKER Cast appという無料のスマートフォンやタブレットのアプリを使うことで、スマホをモニターとして使用できるキャスト型の魚群探知機。
STRIKER Cast appはAppleやAndroidデバイスの両方に対応しています。
淡水・海水で使用可能で、水温のチェックにも使うことができるのがおすすめの理由。
- 陸からの全ての釣り
Deeper PRO+ 2.0 ワイヤレススマート魚群探知機
- 本体サイズ:直径約65mm
- 本体重量:約90g
- 対応OS:iOS 8.0以上、Android 4.0以上
- 接続方法:Wi-Fi接続。最大約100m程度
- 対応水深:約15cm~100mまで
- 充電方法:microUSB
- ソナー:周波対応(100kHz、290kHz、675kHz)
- 連続駆動時間:最大9時間
Wi-Fi接続、GPS内蔵、バッテリーは最大9時間、急速充電、3つの周波数 、スキャン深度100mと、多くの場所に対応できるスペックを持ったキャストタイプの魚探。
日中でも夜間でも見やすい表示モードで、どんな釣法にもマッチするのがおすすめの理由。
- 陸からの全ての釣り
Deeper Pro
- 周波数 90kHz・290kHz
- 最大水深範囲 80m
- 最大接続距離 100m
ワイドビームでは広範囲を、ナロービームではより高精細なデータを得ることができ、2つの周波数を切り替えることで状況に応じた適切なサーチを行うことが可能です。
Deeper ProとDeeper Pro+では1秒間に最大15回のスキャンを行います。この高いスキャン能力により、最小約1.3cmまでの距離で物体を分けて認識し、水中のごく小さなベイトフィッシュなどをとらえることが可能となり釣果につながります。
使用方法としては港内や岸壁、地磯などが主な使用場所になりますが、別売のフレキシブルアームを併用すれば、カヤック、ボート、SUPなどにマウントして使用することも出来ます。
- 港・堤防・磯での釣り
- 別売りのフレキシブルアーム使用でカヤックフィッシングでも使用できます。
LUCKYLAKER 魚群探知機
- 最大水深範囲:0.7~45m
- 最大接続範囲 100m
防水&フローティングデザインで、雨の日でも、濡れている手で操作しても、浸水による故障に心配がありません。
首から下げて使用できるようにネックストラップが付いているので、首にかけた状態で釣りをできるのが魅力。
また集魚灯が付いているので、夜釣りにも使用可能です。
- 堤防・磯釣りでの使用
- 夜釣りでの使用
魚群探知機用バッテリーの選び方について

魚群探知機に使用するバッテリーは「ディープサイクルバッテリー」を選ぶことが重要です。
魚群探知機に必要な性能は、一定の電流を長時間放出すること、繰り返しの充放電に強いことです。しかし、自動車などに使用されているバッテリーには、魚群探知機用バッテリーに必要な性能が備わっていません。
- 一定の電流を長時間放出できる性能
- 繰り返しの充放電に強いこと
もちろん、使用できないわけではありませんが、自動車に使用されているバッテリーはスターターバッテリーと呼ばれ、始動時に大電流を発生させることを目的として設計されています。
また、放電し続けることが苦手なため、自動車のオルタネーター(発電機)により満タンの状態を保ちながら稼働させており、繰り返しの充放電に弱いという特徴も持ちます。
このように、スターターバッテリーには魚群探知機に必要な性能がないため、充放電に強く、一定の電流を長時間放出できる「ディープサイクルバッテリー」を選ぶようにしましょう。
魚群探知機のバッテリー選びについてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
【重要】魚探用バッテリーの選び方と容量の計算方法を紹介!おすすめのバッテリーは?
魚群探知機の大きなメリット

魚群探知機の一番のメリットは「水中の可視化」です。
多くのアングラーが抱える悩みの一つが、簡単には釣れないということで、様々な仕掛けや工夫をして少しでも釣果につながるように努力しています。
しかし、そもそも釣りという世界は見えていない水中で、いるかどうかもわからない魚を狙うというものなので、「ここなら釣れそう、この水深にいるのではないか」という想像で狙っていくので簡単に釣ることができなくて当然です。
しかし、ここに革命を起こすことができるのが「魚群探知機の存在です」。
魚群探知機の大きなメリットは、水中の可視化が可能になるということで、水上からでは決して見ることのできない魚の位置や、海底の様子をモニターを通してではありますが、見ることができるようになることです。
これにより、感や経験でしかわからなかった魚の位置や地形の情報が誰でも確実に、そして簡単にわかるようになるのです。
魚の位置や海底の情報が分かれば、それらに合わせて仕掛けを変えて狙うことで、確実にとまではいきませんが高確率で釣りあげることが可能になるでしょう。
まとめ
ここまで魚群探知機の選び方や、お勧め魚群探知機についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。
魚群探知機があるのとないのでは釣果に差が出ることは間違いないので、自分のフィッシングスタイルに合った魚群探知機を見つけてみてください。
コメント