【2026年最新】船ヒラメにおすすめの竿16選!泳がせ釣り用ロッドの選び方も解説

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船からヒラメを泳がせ釣りで狙う場合、竿の長さや調子、対応するオモリ号数によって使いやすさは大きく変わります。しかし、ライトヒラメ用からノーマルヒラメ用まで種類が多く、どれを選べばよいのか迷う方も多いでしょう。

この記事では、マイボートや遊漁船で15年以上ヒラメ釣りをしてきた経験をもとに、シマノ・ダイワからおすすめのヒラメ竿16本を紹介します。

さらに、専用竿の選び方やライト・ノーマルの使い分け、代用できる竿、リールやラインの考え方まで解説します。船ヒラメ用の竿選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

そいた

・釣り歴=30年以上
・2馬力ボート歴=15年以上
・得意な釣り=ジギング
       泳がせ釣り
・使用艇=DSー110L3
・運搬方法=軽トレーラー

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船のヒラメ泳がせ釣りは専用竿が使いやすい

船からヒラメを泳がせ釣りで狙う場合は、食い込みと操作性のバランスを考えて設計されたヒラメ専用竿が使いやすいでしょう。

ヒラメ釣りでは、活きエサの動きや前アタリを確認しながら、違和感を与えにくい状態で食い込ませることが重要です。専用竿は穂先に適度なしなやかさがあり、船の上下動やヒラメのアタリに追従しやすいのが特徴です。

一方で、掛けた後は大型のヒラメや重いオモリにも対応できるバットパワーが必要です。専用竿なら食い込み性能と取り込みに必要な強さを両立しやすいため、竿選びで迷った場合は有力な選択肢になります。

ヒラメ専用竿はシマノ・ダイワから選びやすい

船からのヒラメ釣りで専用竿を選ぶなら、シマノとダイワは候補を比較しやすいメーカーです。

両社ともライトヒラメからノーマルヒラメまで複数の専用モデルを展開しており、長さ・調子・オモリ負荷・価格帯の違いから、自分の釣り方に合う1本を選びやすいのが特徴です。

また、エントリーモデルから高感度な上位モデルまで選択肢が多いため、予算や釣行頻度に合わせて選べます。この記事でもシマノ8本、ダイワ8本を紹介しているので、それぞれのスペックを比較しながら選んでみてください。

ライト・ノーマルの2セットがあると状況に対応しやすい

船からのヒラメ釣りでは、ライト用とノーマル用の2セットを用意しておくと、水深や潮流、使用するオモリ号数の変化に対応しやすくなります。

ライトタックルは比較的浅い場所や軽いオモリを使う状況で扱いやすく、ノーマルタックルは水深がある場所や潮が速い状況、重いオモリを使用する場合に対応しやすいのが特徴です。

ただし、必ず2セット必要というわけではありません。まずは釣行する海域や船宿で使うオモリ号数に合った1セットを用意し、異なる条件で釣る機会が増えてきたら2セット目を検討するとよいでしょう。

ヒラメタックル2セットの基準
  • ライトヒラメ釣り用タックル
  • ノーマルヒラメ釣り用タックル

船からのヒラメ釣りにおすすめの竿16選

ここでは、船からのヒラメ釣りにおすすめの竿をシマノから8本、ダイワから8本の合計16本を厳選してご紹介します。

※ヒラメ用竿を2セット選ぶときには、同シリーズでライト、ノーマルとそろえると使用感に大きな違いが出にくいので、使いやすいでしょう。

具体的な商品を比較する前に、ヒラメ泳がせで使う竿の長さ・調子・オモリ負荷の基準を確認したい方は、下記の記事も参考にしてください。

シマノのおすすめ竿

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商品名 全長 オモリ負荷 調子 おすすめの使用方法
ライトヒラメ BB 220/240 220=2.20m
240=2.40m
20~80号 ライトヒラメ/操作性・仕掛けの安定性重視
ヒラメ BB M270/MH270 2.70m M270=30~100号
MH270=40~120号
M270=6:4
MH270=7:3
ノーマルヒラメ/食い込み・パワー
リアランサー ライトヒラメ 64 M225=2.25m
73 M230=2.30m
20~80号 64 M225=6:4
73 M230=7:3
ライトヒラメ/手持ち
リアランサー ヒラメ 73 MH270 2.70m 40~120号 7:3 横流し/深場/荒根狙い
ベイゲーム ライトヒラメ 64 M230/RIGHT 2.30m 20~80号 6:4 ライトヒラメ/食い込み重視
ベイゲーム ヒラメ 73 MH270/RIGHT 2.70m 40~120号 7:3 手持ち/横流し/深場・荒根狙い
バイオインパクト ライトヒラメ 64 225 2.25m 20~80号 6:4 ライトヒラメ/手持ち・食い込み重視
バイオインパクト ヒラメ 64M270 2.70m 30~100号 6:4 ノーマルヒラメ/食い込み重視

シマノの船ヒラメ用おすすめロッド8選を比較

※「ライトヒラメ BB」は、シマノ公式スペックで数値による調子表記を確認できないため「―」としています。

シマノ ライトヒラメ BB 220/240

全長220=2.20m/240=2.40m
オモリ負荷20~80号
おすすめの使用方法手持ちヒラメ/ライトヒラメ
スペック情報

軽快な操作性と座布団ヒラメにも対応するブランクスパワーを両立させている船からのヒラメ釣りにおすすめの竿。

ライトながら座布団ヒラメが掛かっても安心してやり取りできるパワーが魅力。

220は手持ちで誘うヒラメ釣りに、240は波があるような場所で上下運動を吸収したい時におすすめ。

\おすすめタックル組み合わせ例/

シマノ ヒラメ BB M270/MH270

全長M270=2.70m/MH270=2.70m
オモリ負荷M270=30~100号/MH270=40~120号
調子M270=6:4/MH270=7:3
おすすめの使用方法ヒラメ入門/ノーマルヒラメ
スペック情報

基本性能の高いヒラメ釣り専用設計のエントリーモデルで、2セット揃えないのであれば、こちらのモデルの購入がおすすめ。

M270は違和感なく喰い込ませやすい6:4調子、MH270は繊細さとパワーを備えた7:3調子となっており、釣り方や好みに合わせて選べるのが魅力です。

初めての一本に悩んでいるのであれば、おすすめのヒラメ竿。

\おすすめタックル組み合わせ例/

シマノ リアランサー ライトヒラメ 73 M230

全長2.30m
オモリ負荷20~80号
調子7:3
おすすめの使用方法ライトヒラメ/手持ちヒラメ
スペック情報

海底の変化やイワシの泳ぎ、微妙にモタれるような前アタリを捉えやすい、高感度・高強度のカーボンソリッド「タフテック∞」穂先を採用しています。

生きエサの動きが分かる感度は、弱って泳がなくなっているのが分かるので、適切な時期に生きエサの交換が可能。

\おすすめタックル組み合わせ例/

シマノ リアランサー ヒラメ 73 MH270

全長2.7m
オモリ負荷40~120
調子7:3
おすすめの使用方法横流し・深場・荒根狙い
スペック情報

横流しや深場、荒根狙いに対応しやすい7:3調子のヒラメ専用ロッド。

40~120号のオモリに対応し、しっかりとした穂持ちを備えているため、重めのオモリを使う場面でも仕掛けを操作しやすいのが特徴。

\おすすめタックル組み合わせ例/

シマノ ベイゲーム ライトヒラメ 64 M230/RIGHT

全長2.30m
オモリ負荷20~80号
調子6:4
おすすめの使用方法ライトヒラメ/喰い込み重視
スペック情報

仕掛けの安定性と喰い込み性能を重視した6:4調子のライトヒラメ専用ロッド。

活性が低い状況でもヒラメに違和感を与えにくく、前アタリから自然に喰い込ませやすいのが特徴。グラスソリッド穂先を採用しており、小さなアタリを弾きにくい一方、座布団クラスのヒラメにも対応できるバットパワーが魅力。

\おすすめタックル組み合わせ例/

シマノ ベイゲーム ヒラメ 73 MH270/RIGHT

全長2.70m
オモリ負荷40~120号
調子7:3
おすすめの使用方法手持ち/横流し・深場・荒根狙い
スペック情報

横流しや深場、荒根狙いに対応しやすい7:3調子のヒラメ専用ロッドです。

しっかりとした穂持ちを備えているため、船下に仕掛けが入りオモリが引っ張られる横流しでも誘いを入れやすく、タナの取り直しや根をかわす操作もしやすいのが特徴。

40~120号のオモリに対応しており、やや重めの仕掛けを使う場面にも適しています。

\よく一緒に購入されるタックル例/

シマノ バイオインパクト ライトヒラメ 64 225

全長2.25m
オモリ負荷20~80号
調子6:4
おすすめの使用方法ライトヒラメ/手持ち・喰い込み重視
スペック情報

感度と喰い込み性能を追求した6:4調子のライトヒラメ専用ロッド。

しなやかに曲がる調子でヒラメに違和感を与えにくく、活きエサの動きや海底の変化、前アタリを把握しながら喰い込ませる釣りに向いています。

ソフチューブトップやカーボンモノコックグリップを採用し、目感度と手感度の両面を高めているのも特徴。手持ちでヒラメとの駆け引きを楽しみたい方に適した上位モデルです。

\おすすめタックル組み合わせ例/

シマノ バイオインパクト ヒラメ 64M270

全長2.70m
オモリ負荷30~100号
調子6:4
おすすめの使用方法ノーマルヒラメ/喰い込み重視
スペック情報

ヒラメに違和感を与えにくい喰い込み性能を重視した6:4調子のヒラメ専用ロッド。

荒れた海でも仕掛けを跳ねさせにくく、活きエサを自然に泳がせながらヒラメの喰い込みを待ちやすいのが特徴。しなやかな胴調子でありながら、大型ヒラメにも対応できるバットパワーを備えています。

ソフチューブトップやカーボンモノコックグリップを採用しており、海底の変化や活きエサの動き、前アタリを把握しやすい感度の高さも魅力です。置き竿だけでなく、手持ちでヒラメを狙いたい場合にも使いやすい上位モデルです。

\おすすめタックル組み合わせ例/

ダイワのおすすめ竿

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商品名 全長 オモリ負荷 調子 おすすめの使用方法
ライトヒラメ X M-240・R 2.40m 20~60号 7:3 ライトヒラメ/手持ち・横流し
ヒラメ X MH-270・K 2.70m 40~120号 7:3 ノーマルヒラメ/オールラウンド
メタリア ライトヒラメ M-230・J 2.30m 15~60号 ライトヒラメ/手持ち・凪の日
メタリアヒラメ MH-265・J 2.65m 35~120号 ノーマルヒラメ/オールラウンド
アナリスター ライトヒラメ M-225 2.25m 15~60号 6:4 ライトヒラメ/手持ち・縦流し
アナリスター ヒラメ MH-270 2.70m 40~120号 6:4 ノーマルヒラメ/横流し・早潮
極鋭ライトヒラメ MH-235・Q 2.35m 20~80号 ライトヒラメ/横流し・ウネリ・置き竿
極鋭ヒラメ EX S/MH-272 2.72m 30~120号 ノーマルヒラメ/置き竿・オールラウンド

ダイワの船ヒラメ用おすすめロッド8選を比較

※調子を「―」としているモデルは、メーカー公式スペックで6:4・7:3などの数値表記を確認できないため、推測で記載していません。

ダイワ ライトヒラメ X M-240・R

全長2.40m
オモリ負荷20~60号
調子7:3
おすすめの使用方法ライトヒラメ/手持ち・横流しにも対応
スペック情報

食い込み性能とコントロール性を両立した7:3調子のライトヒラメ専用ロッドです。

M-240・Rは2.40mの長さと20~60号の錘負荷を備え、縦流しだけでなく横流しにも対応しやすい汎用性が魅力。柔軟でアタリを弾きにくいグラスソリッド穂先を採用しており、活きエサの動きやヒラメの前アタリを確認しながら食い込ませやすくなっています。

さらに、ブランクのネジレを抑える「BRAIDING X」を採用しており、ライトな設計ながら操作性と強度にも配慮されています。

\おすすめタックル組み合わせ例/

ダイワ ヒラメ X MH-270・K

全長2.70m
オモリ負荷40~120号
調子7:3
おすすめの使用方法ノーマルヒラメ/オールラウンド
スペック情報

状況を選ばず使いやすい、7:3調子のスタンダードなヒラメ専用ロッド。

全長2.70m・錘負荷40~120号と幅広い条件に対応しやすく、縦流しから一般的な船ヒラメまで使いやすいのが特徴。軽量で感度に優れた穂先と、ヒラメとのやり取りに必要なバットパワーを兼ね備えています。

オールラウンドに使いやすいスペックなので、ライトに寄せすぎず、幅広い釣り場や条件で使える1本を探している方に向いています。

\おすすめタックル組み合わせ例/

ダイワ メタリア ライトヒラメ M-230・J

全長2.30m
オモリ負荷15~60号
おすすめの使用方法ライトヒラメ/手持ち・凪の日
スペック情報

メタルトップとAGSを採用し、活きエサの動きや海底の変化、ヒラメの繊細なアタリを捉えやすい高感度モデル

全長2.30m・錘負荷15~60号で、手持ちのライトヒラメに使いやすく、感度と食い込み性能を重視する方におすすめです。

\おすすめタックル組み合わせ例/

メタリアヒラメ MH-265・J

全長2.65m
オモリ負荷35~120号
おすすめの使用方法ノーマルヒラメ/オールラウンド
スペック情報

メタルトップとAGSを搭載し、活きエサの動きやヒラメの繊細なアタリを捉えやすい高感度モデル。

2.65mの扱いやすい長さと35~120号の幅広い錘負荷で、さまざまな状況に対応しやすいオールラウンドなヒラメ専用ロッドです。

\おすすめタックル組み合わせ例/

ダイワ アナリスター ライトヒラメ M-225

全長2.25m
オモリ負荷15~60号
調子6:4
おすすめの使用方法ライトヒラメ/手持ち
スペック情報

しなやかなメガトップを採用し、活きエサの動きやヒラメの前アタリを捉えやすい6:4調子のライトヒラメ専用ロッド。

全長2.25mの軽量設計で手持ちでも扱いやすく、縦流しや凪の日、夏ヒラメを狙う釣りにおすすめです。

\おすすめタックル組み合わせ例/

ダイワ アナリスター ヒラメ MH-270

全長2.70m
オモリ負荷40~120号
調子6:4
おすすめの使用方法ノーマルヒラメ/横流し・早潮
スペック情報

食い込みの良い高感度グラスソリッド穂先を採用した6:4調子のヒラメ専用ロッド。

全長2.70m・錘負荷40~120号で、縦流しから横流し、早潮まで幅広く対応しやすく、手巻きリールだけでなく電動リールを使った釣りにも適しています。

\おすすめタックル組み合わせ例/

極鋭ライトヒラメ MH-235・Q

全長2.35m
オモリ負荷20~80号
おすすめの使用方法ライトヒラメ/横流し・ウネリ・置き竿
スペック情報

SMTとAGSを採用し、ヒラメの繊細なアタリや海中の変化を捉えやすい高感度モデル。

MH-235・Qは横流しやウネリのある状況にも対応しやすく、手持ちから置き竿まで幅広く使えるライトヒラメ用のオールラウンダーです。

\おすすめタックル組み合わせ例/

ダイワ 極鋭 ヒラメ EX S/MH-272

全長2.72m
オモリ負荷30~120号
おすすめの使用方法ノーマルヒラメ/置き竿・オールラウンド
スペック情報

SMTとAGSを採用し、活きエサの動きやヒラメの繊細なアタリを捉えやすい高感度モデル。

しなやかな穂先でヒラメに違和感を与えにくく、置き竿から横流し、エンジン流しまで幅広く対応できるオールラウンドな最高峰クラスのヒラメ専用ロッドです。

\おすすめタックル組み合わせ例/

船からのヒラメ釣りに代用できる竿は?

ジギングで掛かったヒラメ

船からのヒラメ釣りに代用できる竿は「ライトジギング」「タイラバ」など、扱えるオモリの重さやラインの太さが水深に合っており、調子が7:3~6:4であれば、基本的に使用することに問題はありません。

しかし、使用に問題がないからといって、使いやすいというわけではなく、ヒラメ釣り向けのスペックが備わっていない分、釣り人のテクニックが必要になります。

  • 多くの竿で代用は可能!
  • 代用竿はテクニックが必要になる!

また、船からのコマセ竿でも代用は可能ですが、同じようにヒラメ専用竿に比べると、やはり使いにくく感じるでしょう。

実際に私はヒラメの泳がせ釣りとジギングをメインに行っていますが、ジギングでかかった小型のアジなどをそのまま落とし込み、ヒラメを狙うことがあります。

私が使用しているジギングロッドはヒラメ専用竿に比べて穂先が硬く、活きエサの動きやヒラメの前アタリを把握しにくいため、ヒラメのアタリや生きエサの状態を把握することが難しく、使い勝手は悪いと感じます。

そのため、多くの竿でヒラメ釣りは代用できますが、使いにくさがあることを覚えておきましょう。

代用竿を選ぶ場合は、調子だけで判断せず、使用するオモリ号数に対応しているか、活きエサの動きや前アタリを把握できる穂先を備えているかを確認することが大切です。

5:5調子でも使用できますが、柔らかすぎる竿は仕掛けの操作や底取りがしにくくなる場合があるため、釣り場の条件に合わせて選びましょう。

船ヒラメは両軸(ベイト)リールが基本

船からのヒラメ釣りでは、両軸(ベイト)タイプのリールを基本に考えると扱いやすいでしょう。

ヒラメの泳がせ釣りは海底付近を狙うことが多く、底取りやタナの調整を何度も行います。両軸リールはクラッチ操作だけでラインを放出できるため、仕掛けの上げ下げを素早く行いやすく、手返しの良さもメリットです。

手巻きか電動かは、水深やオモリ号数、回収回数に合わせて選びましょう。

浅場や比較的軽い仕掛けなら手巻きでも十分ですが、深場や重いオモリを使う場合は電動リールが便利です。

船ヒラメに使う具体的なリールを比較したい方は、下記の記事も参考にしてください。

【2025年最新】船から狙うヒラメ釣りにおすすめのリール11選!選び方の基本を解説!

両軸ベイトリールがおすすめの理由
  • 底取りを繰り返しやすい
  • クラッチ操作で素早く仕掛けを落とせる
  • 巻き上げ時に安定しやすい
  • タナを調整しやすい

船ヒラメに必要なラインの選び方

船からのヒラメ釣りでは、感度が高く水の抵抗も抑えやすいPEラインを道糸に使うと扱いやすいでしょう。

私の場合は、マイボートでのヒラメ泳がせ釣りではPE2号を基本に、フロロカーボン8号のリーダーを組み合わせています。活きエサの動きや前アタリも把握しやすく、実際に使いやすいと感じている組み合わせです。

ただし、必要な太さは水深や潮流、オモリ号数、狙う魚のサイズによって変わります。遊漁船ではライン号数を指定される場合もあるため、船宿の指定があれば必ずそちらを優先してください。

泳がせ釣りで使用するラインの素材・太さ・長さや具体的なおすすめ商品については、下記の記事で詳しく解説しています。

【2026年最新】船からの泳がせ釣りにおすすめのライン11選!ライン選びの基準を紹介!

まとめ

船からヒラメを狙う場合は、活きエサの動きや前アタリを捉えやすく、食い込みにも配慮されたヒラメ専用竿が使いやすいでしょう。

竿を選ぶ際は、長さや調子だけでなく、釣り場で使用するオモリ号数や手持ち・置き竿などの釣り方に合わせることが大切です。まずは自分の釣行条件に合う1本を選び、必要に応じてライト用とノーマル用を使い分けると対応できる状況が広がります。

この記事で紹介したシマノ・ダイワの16本を比較しながら、自分の釣り方や予算に合ったヒラメ竿を選んでみてください。

竿だけでなく、リール・仕掛け・オモリを含めて泳がせ釣りのタックル全体を見直したい方は、下記の記事も参考にしてください。

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