【2026年最新】タチウオジギングにおすすめのメタルジグ13選!重さ・カラー・選び方も解説

ジギング
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タチウオジギングでは、メタルジグの重さやカラーだけでなく、素材や重心バランスによってフォールスピードやアクションが大きく変わります。

水深や潮流、その日のタチウオの反応に合わせて使い分けることが釣果を伸ばすポイントです。

この記事では、タチウオジギング用メタルジグの選び方を解説し、現在入手しやすいおすすめ13商品を紹介します。重さや特徴も比較しているので、これからジグを揃えたい方や買い替えを考えている方は参考にしてください。

そいた

・釣り歴=30年以上
・2馬力ボート歴=17年以上
・得意な釣り=ジギング
       泳がせ釣り
・使用艇=DSー110L3
・運搬方法=軽トレーラー

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タチウオジギングはカラーの使い分けも重要

タチウオジギングでは、パープルやピンク、ゼブラグローなどアピール力の高いカラーが定番です。特に濁り潮や光量の少ない時間帯、深場ではグロー系が有効な場面があります。

ただし、派手なカラーだけ揃えればよいわけではありません。澄み潮や日中などでは、シルバーやブルピンなどナチュラル系に反応が変わることもあります。

その日の潮色や光量、タチウオの反応に合わせてカラーをローテーションできるよう、系統の異なるカラーを数種類用意しておくのがおすすめです。

タチウオジギング用メタルジグの選び方

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項目 選び方の目安 ポイント
重さ 80~200g前後を基本 水深・潮流・船宿の指定に合わせる
素材 鉛を基本にタングステンも使い分け TGは同じ重さでもコンパクトにできる
重心バランス センター・リアを使い分け フォール速度や食わせの間が変わる
本数 よく使う重量を複数用意 ロスト対策とカラーローテーションに対応

タチウオジギングでは、パープルやピンク、ゼブラグローなどの目立つカラーが定番ですが、釣果を左右するのはカラーだけではありません。

水深や潮流に合った重さ、素材、重心バランスなども重要です。ここからは、タチウオジギング用メタルジグを選ぶときに確認したいポイントを順番に解説します。

ジグの重さは80~200g前後を基本に選ぶ

タチウオジギングでは、80~200g前後のメタルジグを中心に用意すると幅広い状況に対応できます。

浅場や潮が緩い場所では軽め、深場や潮が速い場所では重めのジグが使いやすくなりますが、実際に使用する重さは釣り場によって大きく変わるため、船宿や遊漁船の指定がある場合はそちらを最優先にしましょう。

基準となる重さだけでなく、その前後も用意しておくと潮の変化にも対応しやすくなります。

なお、ジグの重さは釣り場によって大きく異なります。シマノ公式でも、水深や潮流に応じて軽量から重量級まで使い分け、事前に遊漁船へ必要なウエイトを確認することが推奨されています。

素材は鉛を基本にタングステンも使い分ける

タチウオジギング用のメタルジグは、価格が比較的安く種類も豊富な鉛製を基本に揃えると使いやすいです。

一方、タングステン製は比重が高く、同じ重さでもボディをコンパクトにできるため、小型ベイトを捕食している場面や潮の抵抗を抑えたい状況で役立ちます。

ただし価格は高くなるため、普段は鉛製を中心に使い、必要な場面に備えてタングステン製も用意しておくと使い分けやすくなります。

タングステンの特徴については、テイルウォーク公式でも高比重素材によって同じ重量でもコンパクトなシルエットにできる点が紹介されています。

ジグバランスはセンターとリアを使い分ける

メタルジグは重心位置によって沈み方やアクションが変わります。

センターバランスはフォール時に横を向きやすく、食わせの間を作りやすいのが特徴です。一方、リアバランスは沈下が速く、深場や潮流の速い状況で狙ったレンジまで素早く届けやすくなります。

どちらか一方に絞らず、センターとリアの両方を用意して、その日の反応や水深に合わせて使い分けるのがおすすめです。

ロストを考えて同じ重量を複数用意する

タチウオは鋭い歯を持つため、ラインを切られてメタルジグを失うことがあります。

そのため、よく使う重量は1本だけでなく、同じ重さを複数用意しておくと安心です。

たとえば150gを基準にするなら、カラーや重心の異なる150gを数本揃えておけば、ロスト対策だけでなく、その日の反応に合わせたローテーションもしやすくなります。

おすすめのメタルジグ13選!

ここからは、タチウオジギングにおすすめのメタルジグ13商品を紹介します。

フォールの速いリアバランスから、食わせの間を作りやすいセンターバランス、コンパクトなタングステン製まで特徴はさまざまです。

水深や潮流、その日の反応に合わせて使い分けられるよう、各商品の特徴や重さを比較しながら選んでみてください。

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No. メーカー・商品名 重さ 主な特徴
1 ダイワ 鏡牙ジグ RF 100・120・150・180・200g リアバランスによる素早いフォール
2 ダイワ 鏡牙ジグ ベーシック-QH 100・130・160g センターバランス・横向きのナチュラルフォール
3 ヨーヅリ ブランカ タチ魚SP ゼブラ 80・100・125・150・200g ゼブラ模様とグローによる高いアピール力
4 シマノ スティンガーバタフライ サーディンウェーバー 100~500g 複数のフォールアクションで幅広く誘える
5 ゼスタ タチラーム 80・100・120・150・200g 弱リアバランス・ウォブリングフォール
6 ジャッカル アンチョビメタル TYPE-1 80・100・130・160・200・250g テール重心・素早いフォール
7 メジャークラフト タチジギ道場 スタンダード 80・100・120・150・180・210g 低重心形状による安定したフォール
8 BlueBlue フォルテン ミディアム 90・120・150・200g コンパクト・テールヘビーで高速フォール
9 DUO ドラッグメタル フォース 60・80・100・120・150g 小粒ボディ・水平姿勢を維持しやすい設計
10 ダイワ 鏡牙ジグ セミロング-QH 130・160・200g スローピッチ対応・横向きフォール
11 メジャークラフト ファーストジグ タチウオ 130・150・180・200g リア重心・素早い沈下・前後フック標準装備
12 テイルウォーク ヤミージグ TG タチウオゲームチューンド 60・80・100・120・150g 高比重タングステン・コンパクトシルエット
13 メガバス スラッシュビート バックスライダー 80・100・120・150・180g バックスライドフォールで横方向に誘う

【ダイワ】鏡牙ジグ RF

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商品名 重さ サイズ タイプ 素材 標準装備フック メーカー希望本体価格
鏡牙ジグ RF 100・120・150・180・200g 107~134mm リアバランス 鉛 フックなし 840~1,350円

リアバランス設計で素早く狙いのレンジへ

「鏡牙ジグ RF」は、リアバランス設計による速いフォールが特徴のタチウオジギング向けメタルジグです。

深場や潮流の速い状況でも狙ったレンジまで送り込みやすく、ジャーク時にはキレのあるアクションでタチウオを誘います。100~200gまで5種類が用意され、水深や潮の速さに合わせて使い分けやすいモデルです。

【ダイワ】鏡牙ジグ ベーシック-QH

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商品名 重さ カラー バランス 標準装備フック メーカー希望本体価格
鏡牙ジグ ベーシック-QH 100・130・160g 6色 センターバランス タチジギフック一閃SS クワトロ 1,250~1,500円(税別)

センターバランスで食わせの間を作りやすい

「鏡牙ジグ ベーシック-QH」は、センターバランス設計を採用したタチウオジギング向けメタルジグ。

鋭いヘッド形状によって引き抵抗を抑え、ジャーク後は横向きにスライドしながら自然にフォール。タチジギフック一閃SS クワトロを標準装備しているため、フックを別途用意せず使えるのも特徴です。

100・130・160gの3サイズから水深や潮流に合わせて選べます。

【ヨーヅリ】ブランカ タチ魚SP ゼブラ

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商品名 重さ サイズ タイプ カラー フック 価格
ブランカ タチ魚SP ゼブラ 80・100・125・150・200g 95~135mm シンキング 4色 付属なし オープン価格

ゼブラ模様とグローで強くアピール

「ブランカ タチ魚SP ゼブラ」は、タチウオ狙いで実績の高いカラーにゼブラ模様を組み合わせた専用メタルジグ。

ゼブラグロー系を中心とした4色をラインナップし、暗い海中でも存在感を出しやすいのが特徴。80~200gまで5サイズが揃っているため、水深や潮の速さに合わせて使い分けやすく、浅場から深場まで幅広く対応できます。

フックは付属していないため別途用意が必要です。

【シマノ】スティンガーバタフライ サーディンウェーバー

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商品名 重さ サイズ タイプ カラー メーカー希望本体価格
スティンガーバタフライ サーディンウェーバー 100~500g 111~200mm シンキング 16色 1,400~3,500円(税別)

ワンピッチからフォールまで幅広く対応

「スティンガーバタフライ サーディンウェーバー」は、ワンピッチからスローな誘いまで幅広く対応できるメタルジグ。

左右非対称のセンターバランス設計を採用し、ジャーク後はバックスライドやウォブリングなど多彩なフォールで魚にアピール。

ゼブラグロー系を含むカラーも豊富で、タチウオジギングでも状況に合わせて使い分けやすいモデルです。

【ゼスタ】タチラーム

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商品名 重さ カラー バランス 付属品 メーカー希望小売価格
タチラーム 80・100・120・150・200g 12色 弱リアバランス ハードロックスナップ付きスイベル 900~1,400円(税別)
990~1,540円(税込)

ウォブリングフォールでタチウオを誘う

「タチラーム」は、弱リアバランス設計によるウォブリングフォールが特徴のタチウオジギング向けメタルジグ。

ワンピッチからスローまでさまざまなジャークに対応し、状況を探るパイロットジグとして使いやすいのが魅力。80~200gまで5サイズが揃っているため、水深や潮流に合わせて選択できます。

ハードロックスナップ付きスイベルが付属するのも特徴です。

【ジャッカル】アンチョビメタル TYPE-1

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商品名 重さ カラー バランス 特徴 メーカー希望小売価格
アンチョビメタル TYPE-1 80・100・130・160・200・250g 19色 テール重心 速いフォール・振幅を抑えたアクション 792~1,496円(税込)

素早いフォールで広いレンジをテンポよく攻略

「アンチョビメタル TYPE-1」は、テール重心設計による素早いフォールが特徴のタチウオジギング向けメタルジグ。

振幅を抑えたアクションで狙ったタナへ素早く送り込み、ワンピッチショートジャークで広いレンジをテンポよく探れます。

80~250gまで6サイズが揃っているため、水深や潮流に合わせて使い分けやすいのも魅力です。

【メジャークラフト】タチジギ道場 スタンダード

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商品名 重さ カラー 特徴 フック メーカー希望小売価格
タチジギ道場 スタンダード 80・100・120・150・180・210g 8色 独自の低重心形状 タチジギ道場4本針・アシストフック採用 620~1,050円(税別)
682~1,155円(税込)

安定したフォールで扱いやすいスタンダードモデル

「タチジギ道場 スタンダード」は、タチウオジギング専用に設計された扱いやすいメタルジグ。

後部を滑らかにした独自の低重心形状により水の抵抗を逃がし、素早く安定した姿勢でフォールするのが特徴。

80~210gまで6サイズが揃っているため、水深や潮流に合わせて使い分けやすく、日本製の「タチジギ道場4本針」とアシストフックを採用しています。

【ブルーブルー】フォルテン ミディアム

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商品名 重さ カラー バランス フック メーカー希望小売価格
フォルテン ミディアム 90・120・150・200g 18色+WEB限定2色 テールヘビー 付属なし 1,450~1,900円
(税込1,595~2,090円)

素早いフォールとコンパクトなシルエットが魅力

「フォルテン ミディアム」は、コンパクトなボディとテールヘビーバランスによる素早いフォールが特徴のメタルジグ。

潮流の速い場所でもボトムを取りやすく、タチウオがいるレンジまで素早く送り込めます。ヘッド部分でも水を受ける形状により、タダ巻きや軽いショートジャークでもアクションさせやすく、食い渋り時や小型ベイトを捕食している状況にも使いやすいモデルです。

【DUO】ドラッグメタル フォース

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商品名 重さ サイズ カラー 特徴 メーカー希望小売価格
ドラッグメタル フォース 60・80・100・120・150g 70~97mm 9色 小粒ボディ・水平姿勢を維持しやすい設計 1,375~1,815円(税込)

コンパクトボディで細かく誘いやすい

「ドラッグメタル フォース」は、小粒なボディと水平姿勢を維持しやすい形状が特徴のメタルジグ。

素早いロッド操作ではキレのあるアクション、ロングジャークでは左右へスライドし、さまざまな誘いに対応。

60~150gまで5サイズが揃い、小型ベイトを捕食するタチウオを細かく誘いたい場面にも使いやすいモデルです。

【ダイワ】鏡牙ジグ セミロング-QH

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商品名 重さ カラー タイプ 標準装備フック メーカー希望本体価格
鏡牙ジグ セミロング-QH 130・160・200g 6色 セミロング・スロージギング対応 タチジギフック一閃SS クワトロ(フロント・リア) 1,400~1,650円(税別)

横向きフォールで食わせの間を作りやすい

「鏡牙ジグ セミロング-QH」は、スローピッチジャークに対応したタチウオ専用メタルジグ。

ジャーク後は横向き姿勢でフォールし、タチウオにじっくり見せる食わせの間を作りやすいのが特徴。130・160・200gの3サイズがあり、低活性時や深場の攻略にも対応できます。

前後に専用クワトロフックを標準装備しているため、購入後すぐに使いやすいのも魅力です。

【メジャークラフト】ファーストジグ タチウオ

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商品名 重さ カラー バランス 標準装備フック メーカー希望小売価格
ファーストジグ タチウオ 130・150・180・200g 10色 リア重心 ゲキサスフック(フロント・リア) 1,050~1,320円(税別)
1,155~1,452円(税込)

リア重心で素早くタチウオのいるレンジへ

「ファーストジグ タチウオ」は、リア重心設計による素早いフォールが特徴のタチウオジギング専用メタルジグ。

無駄な動きを抑えながら狙ったレンジまで送り込みやすく、フォールを入れないスイムアクションからワンピッチジャークまで幅広く対応。

前後にはフッ素コートを施した日本製ゲキサスフックを標準装備しており、購入後すぐに使いやすいのも魅力です。

【テイルウォーク】ヤミージグ TG タチウオゲームチューンド

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商品名 重さ サイズ カラー 素材 フック メーカー表記価格
ヤミージグ TG タチウオゲームチューンド 60・80・100・120・150g 68~90mm 8~10色 高比重タングステン(比重18.15) 付属なし 2,100~4,300円

高比重タングステンの小型シルエットで攻略

「ヤミージグ TG タチウオゲームチューンド」は、比重18.15の高比重タングステンを採用したタチウオ専用メタルジグ。

同じ重量の鉛製ジグよりコンパクトなシルエットにでき、小型ベイトを捕食している状況にも対応。ややフロント寄りのセンターバランスで、ワンピッチやショートピッチから水平姿勢のテンションフォールまで幅広く使えます。

【メガバス】スラッシュビート バックスライダー

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商品名 重さ カラー 特徴 用途 メーカー希望小売価格
スラッシュビート バックスライダー 80・100・120・150・180g 9色 バックスライドフォール タチウオジギング 630~1,060円(税別)

バックスライドフォールで狭いレンジをじっくり攻略

「スラッシュビート バックスライダー」は、フォールアクションに特化したタチウオ専用メタルジグ。

バックスライドを交えながら横方向へフォールするため、狭いヒットレンジをスローにじっくり探れるのが特徴。

巻き上げへの反応が弱い状況や、フォールで食わせたい場面でも使いやすく、80~180gまで5サイズから水深や潮流に合わせて選べます。

タチウオジギング用フックの選び方

タチウオジギングでは、鋭い歯や硬い口を考慮して専用フックを選ぶことが大切です。

トレブルや4本針、アシストフックなどがあり、使用するジグや狙い方に合わせてフロント・リアへ取り付けます。

フックが大きすぎるとジグの動きを妨げたり、前後のフック同士が絡んだりするため、ジグの大きさに合ったサイズを選びましょう。

また、最初から専用フックが付属しているジグもあるため、その場合はメーカー推奨のセッティングを基準にすると選びやすくなります。

タチウオジギングでは、ジグ本体だけでなくフック選びも釣果に影響します。フックの種類やサイズ、取り付け方まで詳しく知りたい方は、以下の記事でタチウオジギングにおすすめのフックをまとめて紹介しています。

タチウオに効くメタルジグの動かし方

タチウオジギングの基本は、ワンピッチジャークとフォールを組み合わせた誘い方です。まずは短めのジャークでジグを動かし、反応があるレンジではフォールを入れて食わせの間を作ります。

活性が低いときは、ジャークの幅を小さくしたり、フォール時間を長めに取ったりするのも効果的です。また、一定速度のただ巻きやストップ&ゴーに反応することもあります。

大切なのは同じ動きを繰り返すのではなく、アタリが出た水深や誘い方を覚え、その日の反応に合わせてジャーク幅・巻く速度・フォールの長さを調整することです。

タチウオジギングの基本タックルやラインシステム、釣り方までまとめて確認したい方は、以下の「オフショアタチウオジギング完全ガイド」も参考にしてください。

ロッド×リールの選択も釣果に直結する!

タチウオジギングでは、メタルジグだけでなくロッドとリールの組み合わせも重要です。

ロッドは使用するジグの重さに対応したモデルを選び、リールは必要なPEラインを十分に巻ける糸巻量や、狙ったレンジを探りやすい操作性を確認しましょう。

特にタチウオは特定の水深に反応が集中することがあるため、レンジを把握しやすいカウンター付きベイトリールも便利です。

ロッド選びに迷っている方は「タチウオジギングにおすすめのロッド11選」、リールを探している方は「タチウオジギングにおすすめのリール11選」で、選び方やおすすめモデルを詳しく紹介しています。

タチウオジギングにおすすめのリールについては、下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

まとめ

タチウオジギングでは、水深や潮流に合った重さを選ぶだけでなく、センター・リアなどの重心バランスや素材、カラーを状況に応じて使い分けることが大切です。

まずは使いやすい鉛製ジグを中心に揃え、必要に応じてコンパクトなタングステン製やフォール特性の異なるジグを追加すると対応できる状況が広がります。

また、タチウオは鋭い歯によるジグロストもあるため、よく使う重量は複数用意しておくと安心です。ロッドやリール、フックとのバランスも意識しながら、自分の釣り場に合ったメタルジグを選んでタチウオジギングを楽しんでください。

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