電動ジギングでは、電動リールの性能だけでなく、ロッド選びも釣果や操作性を左右する重要なポイントです。
しかし、電動ジギング用ロッドには硬さや長さ、適合ジグ重量などの違いがあり、どれを選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
特に電動リールは手巻きリールより重量があるため、ロッドとのバランスが悪いと操作しにくくなり、長時間の釣行では疲労にもつながります。
そこで本記事では、電動ジギングにおすすめの専用ロッド11選を紹介するとともに、失敗しない選び方を詳しく解説します。
さらに、電動リールやバッテリー、PEライン、メタルジグとの組み合わせについても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
電動ジギングモデルのロッドが最適!

電動ジギングを快適に楽しむなら、電動リールの特性に合わせて設計された専用ロッドがおすすめです。
電動ジギングでは、モーターによる高速巻上げとロッド操作を組み合わせてジグを動かします。そのため、一般的なジギングロッドとは異なり、電動リールの重量や連続したジャークへの対応を考慮した設計が求められます。
電動ジギング専用ロッドは、リールをしっかり保持できるグリップ形状や、ライン絡みを軽減するガイド配置など、操作性と安全性に配慮されているのが特徴です。
例えば、シマノのゲーム タイプEJは、電動リールに対応したリールシートやロングフロントグリップ、スパイラルガイドを採用しています。
もちろん、一般的なジギングロッドでも使用条件が合えば電動ジギングに対応できる場合があります。ただし、電動リールの装着や高負荷での使用に適しているか、メーカーの仕様を確認することが大切です。
これからロッドを購入するなら、使用する電動リールやジグ重量に合った専用モデルを選ぶとよいでしょう。
電動ジギング用ロッドの5つの選び方
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| 選び方のポイント | チェックする内容 |
|---|---|
| ① ロッドの硬さ | 適合ジグ重量・PEライン・ロッドパワーを確認する |
| ② ロッドの長さ | 6〜6.5ft前後を目安に、操作性と取り回しで選ぶ |
| ③ 対象魚・水深 | 対象魚・水深・潮流に合ったジグ重量とパワーを選ぶ |
| ④ コスト | 釣行頻度や必要な性能を考慮し、予算に合ったモデルを選ぶ |
| ⑤ メーカー | 公式スペック・電動リールへの対応・修理体制を確認する |
電動ジギング用ロッドを選ぶ際は、硬さ・長さ・対象魚と水深・価格・メーカーの5つを確認することが重要です。
特にロッドの硬さや適合ジグ重量は、使用する電動リールや釣行する海域によって適切な条件が異なります。
ここからは、失敗しないロッド選びのポイントを5つに分けて詳しく解説します。
ロッドの硬さで選ぶ
電動ジギング用ロッドは、使用するジグの重量や狙う魚に合わせて硬さを選ぶことが重要です。
軽めのジグを使用する近海の釣りでは、適度に曲がるロッドが扱いやすくなります。一方、重いジグを使用する中深場や大型青物狙いでは、十分なバットパワーを備えたモデルが必要です。
ただし、ML・M・MHなどの硬さ表記はメーカーによって基準が異なります。硬さだけで判断せず、適合ジグ重量やPEラインの号数も確認しましょう。
ロッドの長さで選ぶ
電動ジギング用ロッドは、6〜6.5フィート前後のモデルが選択肢になります。
短めのロッドは取り回しがよく、船上の限られたスペースでも操作しやすいことが特徴です。また、ロッド操作時の負担を抑えやすいメリットもあります。
一方、長めのロッドは大きなストロークでジグを動かしやすく、誘いの幅を広げられます。
ただし、長さだけで操作性は決まりません。ロッドの重量や調子、使用する電動リールとのバランスも考慮して選びましょう。
対象魚や水深に合わせたロッドで選ぶ
電動ジギングでは、対象魚や水深に加え、潮流や使用するジグ重量に合わせたロッド選びが重要です。
例えば、水深100m前後で200〜300gのジグを使用する場合は、その重量に対応したロッドが必要です。さらに深い場所や潮流の速いポイントでは、より重いジグを使用することもあります。
また、ブリやヒラマサなどの大型青物を狙う場合は、魚の引きに対応できるバットパワーも重要です。
水深だけで硬さを決めず、適合ジグ重量とラインの号数を基準に選びましょう。
コストで選ぶ
電動ジギング用ロッドは、価格によって使用する素材やガイド、グリップなどの仕様が異なります。
比較的手頃なモデルでも、適合ジグ重量や使用条件が合っていれば十分に電動ジギングを楽しめます。
一方、高価格帯には軽量化やブランク設計、ガイド性能などにこだわったモデルもあり、長時間の釣行で操作性の違いを感じる場合があります。
価格の高さだけで判断せず、釣行頻度や使用する電動リールとの相性を考えて選ぶことが大切です。
信頼できる大手メーカー・ブランドで選ぶ
電動ジギング用ロッドを選ぶ際は、メーカーが公開している製品情報や対応条件も確認しましょう。
シマノやダイワをはじめ、メジャークラフトやヤマガブランクスなどからも電動ジギング対応モデルが販売されています。
メーカーによってロッドの調子や設計思想が異なるため、同じジグ重量に対応していても使用感には違いがあります。
また、購入後の修理や部品供給についても確認しておくと安心です。メーカーの知名度だけでなく、製品の仕様とサポート体制を比較して選びましょう。
電動ジギングにおすすめのロッド11選!

電動ジギングは深場の青物から大型根魚まで効率よく狙える人気の釣り方ですが、その性能を最大限に引き出すには、電動リールに対応した専用ロッド選びが重要です。
ここでは、パワー・操作性・感度に優れた「電動ジギングにおすすめのロッド11選」を厳選して紹介します。
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| シマノ 21 ゲーム タイプEJ B63-4 |
1.91m | 169g | MAX 300g | MAX 4号 | 2本 130cm |
| シマノ 21 ゲーム タイプEJ B60-5 |
1.83m | 165g | MAX 350g | MAX 5号 | 2本 122cm |
| シマノ 25 オシアEJ B63-3 |
1.91m | 163g | MAX 230g | MAX 3号 | 2本 132.8cm |
| シマノ 25 オシアEJ B60-4 |
1.83m | 172g | MAX 300g | MAX 4号 | 2本 125.3cm |
| ダイワ ネオステージ DG J60B-4 |
1.83m | 225g | 160〜350g | 3〜4号 | 2本 125cm |
| ダイワ ネオステージ DG J63B-4G |
1.91m | 230g | 160〜350g | 3〜4号 | 2本 133cm |
| メジャークラフト 25 NEWソルパラ SPJE-B63/4 |
約1.91m | 163g | MAX 300g | MAX 4号 | 2本 136cm |
| メジャークラフト 24 ジャイアントキリング1G GK1EJ-B63/4 |
約1.91m | 175g | MAX 300g | MAX 4号 | 2本 公表値なし |
| メジャークラフト 25 NEWソルパラ SPJE-B63/6 |
約1.91m | 171g | MAX 400g | MAX 6号 | 2本 136cm |
| XOOX JIGGING GR III DENJIGI C63#3 |
1.905m | 271g | MAX 220g | MAX 3号 | 2本 130.5cm |
| ヤマガブランクス ギャラハド 624B電動 |
1.905m | 199g | MAX 250g | MAX 5号 | 1本 公表値なし |
※スペックは各メーカーの公表値に基づきます。
※適合ジグウェイトはメーカー推奨の使用範囲・上限値であり、ロッドの強度を保証する数値ではありません。
※継数が2本のモデルには、グリップ脱着式も含まれます。
※仕舞寸法の「公表値なし」は、今回確認したメーカー公式情報に数値が掲載されていない製品です。
【シマノ】ゲーム タイプ EJ B63-4
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| シマノ 21 ゲーム タイプEJ B63-4 |
1.91m | 169g | MAX 300g | MAX 4号 | 2本 130cm |
【シマノ】21 ゲーム タイプEJ B63-4は、電動ジギング専用に設計された全長1.91mのベイトロッドです。
最大300gのジグとPE4号に対応し、近海の青物からマグロ類まで幅広く狙えます。スパイラルXコアとハイパワーXを採用したブランクスは、電動リールの巻上力を受け止めながら、スローから高速まで多彩なジグ操作に対応。
パワーと操作性を両立したモデルです。
こんな人におすすめ
- 近海の青物を中心に電動ジギングを楽しみたい人
- 最大300gのジグを使い、幅広いジャークスピードに対応したい人
- パワーと操作性のバランスがよい電動ジギング専用ロッドを探している人
【シマノ】ゲーム タイプ EJ B60-5
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| シマノ 21 ゲーム タイプEJ B60-5 |
1.83m | 165g | MAX 350g | MAX 5号 | 2本 122cm |
【シマノ】21 ゲーム タイプEJ B60-5は、深場や潮流の速いポイントに対応した電動ジギング専用ロッドです。
全長1.83mの取り回しやすい設計で、最大350gのジグとPE5号に対応。レギュラーファストテーパーとスパイラルXコアを採用し、高負荷時の操作性と強度を両立しています。
大型青物やマグロ類を狙う、パワー重視の電動ジギングにおすすめの一本です。
こんな人におすすめ
- 水深のあるポイントや潮流の速い場所で電動ジギングを楽しみたい人
- 最大350gのジグを使用し、パワフルなジャークを行いたい人
- 大型青物やマグロ類を狙える電動ジギング専用ロッドを探している人
【シマノ】オシアEJ B63‐3
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| シマノ 25 オシアEJ B63-3 |
1.91m | 163g | MAX 230g | MAX 3号 | 2本 132.8cm |
【シマノ】25 オシアEJ B63-3は、近海の青物を中心に狙う電動ジギング専用ロッドです。
全長1.91m、自重163gで、最大230gのジグとPE3号に対応。電動リールの巻上力を受け止めながら、少ない力でジグを操作しやすい設計が特徴です。
新たにXガイドを採用し、ラインの抜けや操作性にも配慮。高速からスローまで幅広い誘いに対応するモデルです。
こんな人におすすめ
- 近海の青物を中心に電動ジギングを楽しみたい人
- PE2〜3号を使用し、最大230gのジグで幅広い誘いを行いたい人
- ロッドの操作性やラインの抜けのよさを重視する人
【シマノ】オシアEJ B60‐4
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| シマノ 25 オシアEJ B60-4 |
1.83m | 172g | MAX 300g | MAX 4号 | 2本 125.3cm |
【シマノ】25 オシアEJ B60-4は、近海の大型青物を狙う電動ジギングに適したスタンダードモデルです。
全長1.83m、自重172gで、最大300gのジグとPE4号に対応。曲がりの支点を手元側に移す設計により、電動リールの巻上げ時も少ない力でジグを操作しやすいことが特徴です。
Xガイドを採用し、スムーズな糸抜けにも配慮した一本です。
こんな人におすすめ
- ブリやヒラマサなどの大型青物を電動ジギングで狙いたい人
- 最大300gのジグとPE4号を使用する人
- ロッドの操作性や長時間の釣行での負担軽減を重視する人
【ダイワ】ネオステージ DG J60B-4
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ ネオステージ DG J60B-4 |
1.83m | 225g | 160〜350g | 3〜4号 | 2本 125cm |
【ダイワ】ネオステージ DG J60B-4は、青物から根魚まで幅広く狙える電動ジギング専用ロッドです。
全長1.83m、自重225gで、160〜350gのジグとPE3〜4号に対応。適度な張りを持たせたブランクスにより、電動リールの高速巻上げだけでなく、ロッド操作を加えたジャークにも対応します。
ジグの操作性を重視する人におすすめの一本です。
こんな人におすすめ
- 200〜300g前後のジグを中心に電動ジギングを楽しみたい人
- ブリやヒラマサなどの青物から根魚まで幅広く狙いたい人
- 電動巻上げに加え、ロッドを使ったジャークでジグを積極的に動かしたい人
【ダイワ】ネオステージ DG J63B-4G
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ ネオステージ DG J63B-4G |
1.91m | 230g | 160〜350g | 3〜4号 | 2本 133cm |
【ダイワ】ネオステージ DG J63B-4Gは、しなやかなグラス主体のブランクスを採用した電動ジギング専用ロッドです。
全長1.91m、自重230gで、160〜350gのジグとPE3〜4号に対応。電動高速巻上げ時のジグの不規則な動きを吸収し、自然なアクションを演出します。
魚の走りに追従する曲がりと、長時間の釣行でも体への負担を抑えやすい設計が特徴です。
こんな人におすすめ
- 電動リールによる高速巻上げを中心にジギングを楽しみたい人
- 200〜300g前後のジグを使用し、自然なアクションで青物を誘いたい人
- ロッドのしなやかさを重視し、長時間の釣行で体への負担を抑えたい人
【メジャークラフト】25 NEWソルパラ SPJE-B63/4
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| メジャークラフト 25 NEWソルパラ SPJE-B63/4 |
約1.91m | 163g | MAX 300g | MAX 4号 | 2本 136cm |
【メジャークラフト】25 NEWソルパラ SPJE-B63/4は、最大300gのジグとPE4号に対応した電動ジギング専用ロッドです。
中弾性カーボンを採用したしなやかなブランクスが特徴で、一定速度の電動巻上げによるジャークにも対応。大型青物を狙う釣りでも、ロッドが曲がり込むことで体への負担を軽減します。
電源コードを固定できるベルトも付属した、手頃な価格の一本です。
こんな人におすすめ
- 価格を抑えて電動ジギング専用ロッドを購入したい人
- 200〜250g前後のジグを中心にブリやヒラマサなどを狙いたい人
- 電動巻上げ時の操作性と、しなやかに曲がるロッドを重視する人
【メジャークラフト】24 ジャイアントキリング1G GK1EJ-B63/4
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| メジャークラフト 24 ジャイアントキリング1G GK1EJ-B63/4 |
約1.91m | 175g | MAX 300g | MAX 4号 | 2本 メーカー公表値なし |
【メジャークラフト】24 ジャイアントキリング1G GK1EJ-B63/4は、最大300gのジグとPE4号に対応した電動ジギング専用ロッドです。
中弾性カーボンを主体としたブランクスがしなやかに曲がり込み、電動巻上げ時の負担を軽減。水深100m前後で250g程度のジグを使用する釣りに適しており、ブリやヒラマサなどの大型青物狙いにも対応します。
こんな人におすすめ
- 水深100m前後で250g程度のジグを使用する人
- ブリやヒラマサなどの大型青物を電動ジギングで狙いたい人
- しなやかに曲がるロッドで体への負担を軽減したい人
【メジャークラフト】25 NEWソルパラ SPJE-B63/6
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| メジャークラフト 25 NEWソルパラ SPJE-B63/6 |
約1.91m | 171g | MAX 400g | MAX 6号 | 2本 136cm |
【メジャークラフト】25 NEWソルパラ SPJE-B63/6は、最大400gのジグとPE6号に対応した電動ジギング専用ロッドです。
全長約1.91m、自重171gで、水深150m以上の中深場や潮流の速いポイントに適しています。しなやかでトルクのあるブランクスが高負荷時にも曲がり込み、大型のヒラマサやカンパチ、根魚を狙う電動ジギングに対応する一本です。
こんな人におすすめ
- 水深150m以上の中深場で電動ジギングを楽しみたい人
- 300〜400gの重いジグで大型青物や根魚を狙いたい人
- 価格を抑えながら高負荷に対応する電動ジギング専用ロッドを購入したい人
【XOOX】JIGGING GR III DENJIGI C63#3
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| XOOX JIGGING GR III DENJIGI C63#3 |
1.905m | 271g | MAX 220g | MAX 3号 | 2本 130.5cm |
【XOOX】JIGGING GR III DENJIGI C63#3は、近海の電動ジギング向けに設計された専用ロッドです。
全長1.905m、自重271gで、最大220gのジグとPE3号に対応。柔軟なティップが電動高速巻上げ時のジグの動きを受け止め、粘り強いバットが魚の引きに対応します。
独自のXOブランクスを採用し、操作性と強度を両立したモデルです。
こんな人におすすめ
- 120〜200g前後のジグで近海の電動ジギングを楽しみたい人
- しなやかなティップと粘り強いバットを備えたロッドを探している人
- 電動ジギング専用ロッドを比較的手頃な価格で購入したい人
【ヤマガブランクス】ギャラハド 624B電動
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| 商品名 | 全長 | 自重 | 適合ジグウェイト | 適合ラインPE | 継数・仕舞寸法 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヤマガブランクス ギャラハド 624B電動 |
1.905m | 199g | MAX 250g | MAX 5号 | 1本 仕舞寸法公表なし |
【ヤマガブランクス】ギャラハド624B電動は、最大250gのジグとPE5号に対応した電動ジギング専用ロッドです。
全長1.905m、自重199gで、水深150m程度までの釣りを想定した設計。しなやかなティップと粘り強いバットを組み合わせ、低速から高速まで多彩な巻上げに対応します。
ブリやヒラマサ、ビンチョウマグロなどを狙う電動ジギングにおすすめの一本です。
こんな人におすすめ
- 水深150m程度までの電動ジギングを楽しみたい人
- 最大250gのジグでブリやヒラマサ、ビンチョウマグロを狙いたい人
- しなやかなティップと粘り強いバットを備えた専用ロッドを探している人
電動ジギングに必要な他のタックルもそろえよう

電動ジギングを快適に楽しむためには、ロッドだけでなく、電動リール・バッテリー・PEライン・メタルジグとの組み合わせも重要です。
どれだけ性能のよいロッドでも、使用するジグの重さや電動リールの性能が合っていなければ、本来の操作性を十分に発揮できません。
ここからは、電動ジギングに必要な4つのタックルについて、選び方と注意点を詳しく解説します。
電動ジギングモード搭載モデルのリールが有利
電動ジギングでは、巻上力や巻上速度に加え、ジグの操作を補助する機能を備えた電動リールが便利です。
例えば、シマノのEJモード搭載機種では、巻上げ時間や停止時間などを設定でき、一定のリズムでジグを動かせます。魚が反応した誘いを再現しやすい点もメリットです。
ただし、すべての電動リールにEJモードが搭載されているわけではありません。シャクリ機能の有無や操作方法は、機種ごとに異なります。
また、電動リールは使用する水深やジグ重量に合わせ、自重・糸巻量・巻上力も確認して選びましょう。
電動ジギングにおすすめの電動リール11機種については、以下の記事で詳しく比較しています。
【最新版】電動ジギング向けおすすめ電動リール11選!失敗しない選び方ガイド
電動リール用バッテリーの選び方
電動ジギングでは、電動リールに安定して電力を供給できるバッテリー選びが重要です。
遊漁船には電動リール用の電源が用意されている場合もありますが、船によっては電圧が不安定になり、巻上速度の低下やリールの停止につながることがあります。
そのため、安定した電源を確保したい場合は、電動リール専用バッテリーの持参がおすすめです。
選ぶ際は容量や重量だけでなく、使用する電動リールの対応電圧を必ず確認してください。対応範囲を超える電圧で使用すると、故障の原因になるおそれがあります。
また、巻上げ回数が多い釣行や大型青物を狙う場合は、容量に余裕のあるモデルを選ぶことも大切です。
バッテリーの種類や容量の選び方は、以下の記事で詳しく解説しています。
【最新版】電動リール用バッテリーおすすめ11選!選び方と使用上の注意点!
ジギングにおすすめのPEライン
電動ジギングでは、伸びが少なく強度に優れたPEラインの使用が基本です。
PEラインは感度が高く、水深のあるポイントでもジグの動きや魚のアタリを把握しやすい特徴があります。
号数は対象魚や使用するジグ重量によって異なりますが、近海の青物狙いではPE2〜4号、大型青物や高負荷の釣りではPE5〜6号も選択肢になります。
ただし、太いラインほど潮流の影響を受けやすくなるため、必要以上に太くしないことも重要で、水深を把握しやすい10mごとの色分けラインを使用すると、ジグの位置を確認しやすくなります。
使用する電動リールの糸巻量とロッドの適合PEラインを確認し、釣行する海域に合った号数を選びましょう。
電動ジギング向けメタルジグの選び方
電動ジギングで使用するメタルジグは、重量だけでなく、巻上速度に対するアクションの安定性も重要です。
電動リールによる高速巻上げでは、ジグの形状によって水中で回転したり、動きが不安定になったりすることがあります。
そのため、高速巻上げを中心に使用する場合は、引き抵抗が小さく、安定した姿勢で動くジグが扱いやすくなります。
また、使用するジグ重量は水深だけでなく、潮流やラインの太さによっても変わります。ロッドの適合ジグ重量を確認し、無理のない範囲で選ぶことが大切です。
電動ジギング専用ジグは選択肢の一つですが、一般的なメタルジグでも使用条件が合えば対応できます。実際の動きを確認しながら、巻上速度やロッド操作を調整しましょう。
まとめ
電動ジギング用ロッドを選ぶ際は、価格やメーカーだけでなく、使用するジグの重量、対象魚、水深、電動リールとのバランスを確認することが重要です。
今回紹介した11本は、軽量で操作しやすいモデルから、重いジグや大型青物に対応するパワー重視のモデルまで、それぞれ特徴が異なります。ロッドの硬さや長さだけで判断せず、メーカーが公表する適合ジグウェイトとPEラインの範囲を基準に、自分の釣り方に合う一本を選びましょう。
また、電動ジギングでは、電動リールの巻上速度や操作方法によってジグの動きも変わります。ロッドの性能を十分に生かすには、リール、バッテリー、ライン、メタルジグを含めたタックル全体の組み合わせが欠かせません。
迷ったときは、まず普段釣行する海域で使うジグ重量を決め、比較表で候補を絞ると選びやすくなります。紹介した11本の特徴を参考に、無理なく操作できるロッドを見つけ、快適な電動ジギングを楽しんでください。




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