【2026年最新】2馬力ボートにおすすめのタックル12選!ロッド・リールの選び方も解説!

2馬力ボート
記事内に広告が含まれています。

2馬力ボートでは、ジギングやタイラバ、キャスティングなど幅広い釣りを楽しめますが、船内スペースが限られるため、タックル選びでは扱いやすさと汎用性が重要です。

私は2馬力ボート釣りを17年続けており、これまでさまざまな釣り方やタックルを試してきました。その経験も踏まえながら、この記事では2馬力ボートで使うタックルの選び方を解説し、ジギング・ライトジギング・キャスティング・タイラバにおすすめのロッドとリールを紹介します。

これからタックルを揃える方や、買い替えを検討している方は参考にしてください。

そいた

・釣り歴=30年以上
・2馬力ボート歴=17年以上
・得意な釣り=ジギング
       泳がせ釣り
・使用艇=DSー110L3
・運搬方法=軽トレーラー

そいたをフォローする

2馬力ボートで出来る釣りは?

2馬力ボートでは、ジギングやライトジギング、タイラバ、キャスティング、エサ釣り、泳がせ釣りなど、さまざまな釣りを楽しめます。岸からでは届かないポイントを狙えるため、青物やマダイ、根魚など幅広い魚種がターゲットになります。

ただし、船内スペースには限りがあるため、複数の釣りをする場合でもタックルを持ち込みすぎるのはおすすめできません。狙う魚種や釣り方をある程度決め、できるだけ汎用性の高いタックルを選ぶことが大切です。

次の見出しでは、2馬力ボートで使用するタックルを選ぶときの基準について解説します。

2馬力ボート用タックルの選び方・基準

2馬力ボートでは船内スペースが限られるため、扱いやすさと汎用性を意識してタックルを選ぶことが大切です。

ロッドの長さや対応ルアー重量、リールの糸巻量やドラグ力などを確認し、狙う魚種や釣り方に合った組み合わせを選びましょう。ここからは、タックル選びで確認したいポイントを順番に解説します。

船内スペースを考えて汎用性の高いタックルを選ぶ

2馬力ボートは船内スペースが限られるため、釣りごとに専用タックルを何本も持ち込むと取り回しが悪くなります。

ジギングやタイラバ、キャスティングなど複数の釣りをする場合は、できるだけ対応範囲の広いロッドやリールを選ぶのがおすすめです。

持ち込む本数を抑えることで、移動や仕掛け交換もしやすくなり、安全面でも扱いやすくなります。

ベイトタックルとスピニングタックルを使い分ける

ベイトタックルは、タイラバやジギングのように船の真下へ仕掛けを落とす釣りで使いやすく、巻き上げ時に力をかけやすいのが特徴です。

一方、スピニングタックルはキャスティングしやすく、広い範囲を探る釣りに向いています。2馬力ボートでは、狙う魚種や釣り方に合わせて両方を使い分けると対応できる状況が広がります。

その為、両手でジグを操作できるベイトタックルのほうが疲れにくく、ドラグもハンドルから手を放すことなく調整することが出来るので、非常に楽にジギングを楽しむことが出来ます。

オフショアジギングではベイトリールが使いやすいの?使用者が感じるメリットとデメリットとは?

ロッドの長さは釣り方に合わせて選ぶ

2馬力ボートでは、船内で扱いやすい6フィート台前後のロッドが使いやすい傾向があります。

ジギングやタイラバでは短めのロッドが取り回しやすく、魚とのやり取りもしやすくなります。一方、キャスティングでは飛距離やルアー操作を考えて少し長めのロッドが有利です。

釣り方に合わせて長さを選びつつ、船内で無理なく扱える範囲に収めましょう。

ルアー重量は水深と潮流に合わせる

2馬力ボートでは、水深だけでなく潮の速さも考えてルアー重量を選ぶことが大切です。

浅場や潮が緩い場所では軽め、深場や潮が速い場所では重めを選ぶと底を取りやすくなります。ジギングやタイラバでは「水深だけ」で重さを決めず、風や潮流も含めて調整しましょう。

よく行くポイントに合わせて、基準となる重さの前後も用意しておくと対応しやすくなります。

リールは糸巻量とドラグ力を確認する

2馬力ボート用のリールは、狙う魚種や水深に合った糸巻量とドラグ力を確認して選びましょう。

ライトジギングやタイラバではPE1~2号前後、青物狙いではそれ以上の太さを使うこともあります。ラインを十分に巻ける容量があると高切れや深場にも対応しやすくなります。

また、大型魚を狙う場合は最大ドラグ力も確認し、使用するラインとのバランスを取ることが大切です。

2馬力ボートにおすすめのタックル

ここからは、2馬力ボートで使いやすいおすすめタックルを、ジギング・ライトジギング・キャスティング・タイラバに分けて紹介します。

限られた船内でも扱いやすく、複数の釣りに対応しやすいロッドとリールを中心に選んでいるので、これからタックルを揃える方は参考にしてください。

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

用途 メーカー・商品名 種類 主な仕様 特徴
ジギング シマノ ゲーム タイプ スロー J B66-2 ベイトロッド ジグ MAX200g・PE MAX2号 スロージギングを中心に幅広い誘いに対応
ジギング ダイワ アウトレイジ BR J60B-3 ベイトロッド ジグ MAX180g・PE MAX3号 近海青物のワンピッチジャークに対応
ジギング シマノ オシアジガー F カスタム 1500HG ベイトリール PE2号-500m・最大ドラグ7kg フォールスピードを細かく調整可能
ジギング ダイワ 22 ソルティガ 15H ベイトリール PE3号-400m・最大ドラグ8kg 高速巻き取りと十分なラインキャパシティ
キャスティング・ライトジギング ダイワ アウトレイジ LJ 63XHS-S スピニングロッド ジグ60~160g・PE0.8~1.5号 ジギングとキャストの両方に対応しやすい
ライトジギング シマノ グラップラー BB タイプ LJ S63-1 スピニングロッド ジグ30~130g・PE MAX1.5号 近海のライトジギングに使いやすい
キャスティング・ライトジギング ダイワ 23 レガリス LT5000-CXH スピニングリール PE2号-300m・最大ドラグ12kg 軽量で価格を抑えやすい5000番
キャスティング・ジギング シマノ 21 ツインパワー SW 6000HG スピニングリール PE3号-300m・最大ドラグ13kg 青物狙いにも対応できるパワー
タイラバ シマノ エンゲツ BB B69M-S ベイトロッド 40~150g・PE MAX1.2号 幅広い水深で使いやすいスタンダードモデル
タイラバ ダイワ 紅牙 X 69HB-S ベイトロッド 45~200g・PE0.6~1.5号 深場や速潮、重めのタイラバにも対応
タイラバ シマノ 22 エンゲツ BB 100PG ベイトリール PE1号-200m・最大ドラグ6kg ローギアで等速巻きを維持しやすい
タイラバ ダイワ 紅牙 X IC ベイトリール PE1号-200m・最大ドラグ5kg ICカウンターで狙う水深を把握しやすい

ジギングタックルのおすすめ

2馬力ボートでジギングをする場合は、狭い船内でも扱いやすい6フィート前後のロッドと、十分な糸巻量や巻き上げ力を備えたベイトリールが使いやすいです。

ここでは、近海の青物や根魚、タチウオなどを狙いやすく、幅広いジグウェイトに対応できるロッドとリールを紹介します。

【シマノ】ゲーム タイプ スロー J B66-2

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 全長 自重 ジグウェイト 適合PE 継数 仕舞寸法 本体価格
ゲーム タイプ スロー J B66-2 1.98m 128g MAX 200g MAX 2号 2本 150.2cm 44,800円(税別)
2馬力ボートでも扱いやすいスロージギングロッド

「ゲーム タイプ スロー J B66-2」は、MAX200gのジグに対応するスロージギングロッド。

6フィート6インチの扱いやすい長さで、フォールを重視した誘いからテンポの速いジャークまで幅広く対応。

ジグや潮の抵抗変化を手元で感じ取りやすく、青物や根魚、タチウオなど近海のさまざまなターゲットを狙いやすいモデルです。

【ダイワ】アウトレイジ BR J60B-3

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 全長 自重 ジグウェイト 適合PE 継数 仕舞寸法 メーカー希望本体価格
アウトレイジ BR J60B-3 1.83m 190g MAX180g MAX3号 2本 127cm 28,200円(税別)
近海ジギングで使いやすいベイトモデル

「アウトレイジ BR J60B-3」は、160g前後のジグを使った近海ジギングに適したベイトロッド。

水深40~100m前後を攻略しやすく、セミロングからロングジグを使ったワンピッチジャークにも対応。

MAX180gのジグとPE3号までに対応し、ブリやヒラマサ、カンパチなどの青物を狙いやすいモデルです。

【シマノ】オシアジガー F カスタム 1500HG

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 ギア比 最大ドラグ力 自重 PE糸巻量 最大巻上長 ハンドル長 本体価格
オシアジガー F カスタム 1500HG 6.4 7kg 430g 2号-500m
2.5号-400m
3号-320m
98cm 73/85mm 62,900円(税別)
フォールスピードを自在に調整できる本格ジギングリール

「オシアジガー F カスタム 1500HG」は、フォールレバーを搭載したジギング専用ベイトリール。

親指でフォールスピードを細かく調整でき、ジグの沈下姿勢を変えながらバイトを誘えるのが特徴。

PE2号を500m巻ける十分な糸巻量を備え、マダイやタチウオ、根魚、青物など近海から中深海まで幅広く対応できます。

【徹底解説】オシアジガーFカスタムの釣りスタイルと狙える魚種!おすすめロッドの組み合わせも紹介!

【ダイワ】22 ソルティガ 15H

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 ギア比 自重 最大ドラグ力 PE糸巻量 巻き取り長さ ハンドルアーム長 メーカー希望本体価格
22 ソルティガ 15H 7.1 485g 8kg 2号-600m
3号-400m
4号-300m
115cm 75~85mm 67,000円
高速巻き上げで近海ジギングを幅広く攻略

「22 ソルティガ 15H」は、ギア比7.1とハンドル1回転115cmの高速巻き取りを備えたジギング用ベイトリール。

PE3号を400m巻けるラインキャパシティがあり、近海の青物からカンパチ、キハダなど幅広いターゲットに対応。ジグを大きく動かしたい場面や、ドテラ流しで素早くラインを回収したい釣りにも使いやすいモデルです。

ソルティガ15シリーズについては、下記の記事でさらに詳しく解説していますので参考にしてください。

【完全ガイド】22ソルティガ15の選び方!SJモデルの違いとおすすめロッドの組み合わせも紹介

ジギング用のロッドやリールをさらに詳しく比較したい方は、「スロージギングにおすすめのロッド11選」と「スロージギングリールおすすめ11選」も参考にしてください。

対応ジグウェイトや番手、水深に合わせた選び方を詳しく解説しています。

キャスティングタックルのおすすめ

キャスティングやライトジギングでは、取り回しやすさに加えて、ルアーを投げやすいスピニングタックルが便利です。

2馬力ボートでは長すぎるロッドを避けつつ、ジグ操作とキャストの両方に対応できるモデルを選ぶと使い回しやすくなります。

ここでは、近海の青物や根魚などを狙いやすいロッドとリールを紹介します。

【ダイワ】アウトレイジLJ 63XHS‐S

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 全長 自重 ジグウェイト 適合PE 継数 仕舞寸法 メーカー希望本体価格
アウトレイジ LJ 63XHS-S 1.91m 127g 60~160g 0.8~1.5号 2本 142cm 40,300円
キャストにも対応しやすいライトジギング用スピニングモデル

「アウトレイジ LJ 63XHS-S」は、しなやかなソリッドティップを採用したライトジギング用スピニングロッド。

60~160gのジグに対応し、ワンピッチジャークだけでなくキャストからの斜め引きにも使いやすいのが特徴。ショートバイトを捉えやすい穂先と青物にも対応できるバットパワーを備え、2馬力ボートでジギングとキャスティングを兼用したい場合にも使いやすいモデルです。

【シマノ】グラップラー BB タイプLJ S63‐1

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 全長 自重 ジグウェイト 適合PE 継数 仕舞寸法 本体価格
グラップラー BB タイプ LJ S63-1 1.91m 122g 30~130g MAX1.5号 2本 147.2cm 21,000円
近海のライトジギングに使いやすいスピニングモデル

「グラップラー BB タイプ LJ S63-1」は、30~130gのジグに対応するライトジギング用スピニングロッド。

ハイパワーXを採用し、ジャーク時のブレやネジレを抑えながら操作しやすいのが特徴。PE1.5号までに対応し、水深70m前後を目安に青物や根魚などを狙えます。

2馬力ボートで扱いやすい6フィート3インチの長さも魅力です。

【ダイワ】23 レガリス LT5000-CXH

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 ギア比 自重 最大ドラグ力 PE糸巻量 巻き取り長さ ハンドル長 メーカー希望本体価格
23 レガリス LT5000-CXH 6.2 245g 12kg 1.5号-430m
2号-300m
2.5号-260m
105cm 60mm 15,100円(税別)
軽さと十分なラインキャパシティを備えた高コスパモデル

「23 レガリス LT5000-CXH」は、自重245gの軽量ボディと最大ドラグ力12kgを備えたスピニングリール。

PE2号を300m巻けるため、2馬力ボートでのライトジギングやキャスティングにも使いやすいのが特徴。ギア比6.2、最大巻き取り長さ105cmのハイギア仕様で、ルアー回収や広範囲を探る釣りにも対応しやすいモデルです。

【シマノ】21 ツインパワー SW 6000HG

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 ギア比 実用ドラグ力 最大ドラグ力 自重 PE糸巻量 最大巻上長 ハンドル長 本体価格
ツインパワー SW 6000HG 5.7 8kg 13kg 420g 2号-440m
3号-300m
4号-210m
103cm 65mm 68,400円(税別)
ジギングとキャスティングを兼用しやすい6000番

「ツインパワー SW 6000HG」は、巻き取り速度とパワーのバランスに優れた大型スピニングリール。

PE3号を300m巻けるラインキャパシティを備え、ジギングからキャスティングまで幅広く対応。最大ドラグ力13kgと十分な強さがあり、2馬力ボートからブリやヒラマサなどの青物を狙う場合にも使いやすいモデルです。

【完全ガイド】シマノのツインパワーSWの選び方!おすすめロッドの組み合わせも紹介!

ライトジギング用のロッドやリールをさらに詳しく比較したい方は、「ライトジギングにおすすめのロッド22選」と「ライトジギングにおすすめのリール22選」も参考にしてください。

スピニング・ベイトそれぞれの選び方や、対応するジグ重量・番手について詳しく解説しています。

タイラバタックルのおすすめ

2馬力ボートでタイラバを楽しむ場合は、等速巻きを続けやすいベイトタックルが使いやすいです。

ロッドは柔軟なティップと十分なバットパワーを備えたモデル、リールはPE1号前後を必要量巻けて、巻き速度を安定させやすいものを選びましょう。

ここでは、浅場から深場まで対応しやすいロッドとリールを紹介します。

【シマノ】エンゲツBB B69M‐S

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 全長 自重 バーチカルウェイト 適合PE 継数 仕舞寸法 本体価格
エンゲツ BB B69M-S 2.06m 137g 40~150g MAX1.2号 2本 157.9cm 20,200円(税別)
幅広い状況に対応しやすいタイラバ用スタンダードモデル

「エンゲツ BB B69M-S」は、40~150gのタイラバに対応するベイトロッド。

しなやかなソリッドティップがマダイのバイトを弾きにくく、安定した等速巻きをサポート。水深30~100m前後まで幅広く対応し、小型から大型のマダイまで狙いやすいため、2馬力ボートでタイラバを楽しみたい方にも扱いやすいモデルです。

【ダイワ】紅牙 X 69HB-S

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 全長 自重 ルアー重量 適合PE 継数 仕舞寸法 メーカー希望本体価格
紅牙 X 69HB-S 2.06m 109g 45~200g 0.6~1.5号 2本 108cm 16,500円(税別)
浅場から深場まで対応しやすいパワーベイトモデル

「紅牙 X 69HB-S」は、45~200gのタイラバに対応するベイトロッド。

浅場から深場、潮の速いエリアまで幅広く対応でき、重めのタイラバを使ったドテラ流しにも使用可能。

ネジレを抑えるブレーディングXとスパイラルガイドを採用し、扱いやすさとパワーを両立したタイラバロッドです。

【シマノ】22 エンゲツ BB 100PG

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 ギア比 最大ドラグ力 自重 PE糸巻量 最大巻上長 ハンドル長 本体価格
エンゲツ BB 100PG 5.5 6kg 200g 0.8号-250m
1号-200m
1.5号-130m
55cm 51mm 17,500円(税別)
等速巻きを続けやすいタイラバ向けPGモデル

「22 エンゲツ BB 100PG」は、ギア比5.5のローギア設定で安定した等速巻きをしやすいタイラバ専用リール。

HAGANEボディによる剛性とレベルワインド連動機能を備え、フォール時のライン放出もスムーズ。最大ドラグ力6kgと十分なパワーがあり、2馬力ボートからマダイを狙うタイラバにも使いやすいモデルです。

【ダイワ】紅牙 X IC

← スクロールできます →(スマホは左右にスワイプ)

商品名 ギア比 自重 最大ドラグ力 PE糸巻量 巻き取り長さ ハンドルアーム長 メーカー希望本体価格
紅牙 X IC 4.9 240g 5kg 0.8号-300m
1号-200m
54cm 100mm 16,000円(税別)
ICカウンター搭載で水深を把握しやすいタイラバ用リール

「紅牙 X IC」は、ICカウンターを搭載したタイラバ向けの小型両軸リール。

ギア比4.9のローギア仕様で、一定速度の巻きを続けやすいのが特徴。PE1号を200m巻ける浅溝スプールと100mmロングダブルハンドルを備え、水深を確認しながら狙ったレンジを探りやすいため、2馬力ボートでのタイラバにも使いやすいモデルです。

タックルも重要だが魚探も重要

2馬力ボートでは、タックル選びと同じくらいポイント探しも釣果を左右します。

航行範囲が限られるため、魚群探知機があると水深や海底地形、魚の反応を確認しながら効率よくポイントを探せます。特にGPS機能付きの魚探なら、反応があった場所や根、かけ上がりなどを記録し、再び同じポイントへ戻りやすくなります。

限られた時間の中で効率よく釣りをするためにも、2馬力ボートでは魚探を活用するメリットは大きいです。

2馬力ボート向け魚群探知機の選び方やおすすめモデルは、以下の記事で詳しく紹介しています。

【2026年度版】2馬力ボートにおすすめの魚群探知機5選!必要な理由と選び方とは?

まとめ

2馬力ボートでは、ジギングやタイラバ、キャスティングなど幅広い釣りを楽しめますが、船内スペースが限られるため、できるだけ扱いやすく汎用性の高いタックルを選ぶことが大切です。

ロッドは長さや対応ルアー重量、リールは糸巻量やドラグ力を確認し、狙う魚種や水深に合わせて組み合わせましょう。今回紹介したタックルは、それぞれ得意な釣り方や対応範囲が異なるため、自分の釣行スタイルに合ったものを選んでください。

また、2馬力ボートでは魚探を活用すると水深や地形、魚の反応を確認しやすくなります。タックルとあわせて装備を整え、安全に配慮しながらボートフィッシングを楽しみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました